更新:2016-04-14 02:26:06

潭陽 鳴玉軒 苑林

담양 명옥헌 원림
全羅南道 潭陽郡 古西面 後山キル 103
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基本紹介

潭陽 鳴玉軒 苑林  (1/6) 潭陽 鳴玉軒 苑林  (2/6) 潭陽 鳴玉軒 苑林  (3/6) 潭陽 鳴玉軒 苑林  (4/6) 潭陽 鳴玉軒 苑林  (5/6) 潭陽 鳴玉軒 苑林  (6/6) 1 / 6

全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。
庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこじんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物であり、ここの水が流れる音が玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松とサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩が目に留まります。
鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋が馬杏と呼ばれる銀杏の木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖(在位1623~1649)が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいた所と言われています。
鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝第58号に指定されました。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
文化体育課(文化財)+82-61-380-2810~3

情報更新 2016.04.14

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

光州広域市 斗岩洞の停留所から潭陽古西方面に向かう郡内バスを利用のこと。1日10本運行。

全羅南道 潭陽郡 古西面 後山キル 103


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