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宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

全羅北道(益山市 ) · 宮殿

王宮里五重石塔

王宮里五重石塔(ワングンニ・オチュンソッタプ)は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2㎞ほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5mで、国宝第289号に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はす…

全羅北道(群山市 ) · 宮殿

広津家屋

2005年に国家登録文化財第183号に指定されました。広津家屋がある新興洞一帯は日帝強占期に群山市内の富裕層居住地域で反物家を経営していた広津が建てた住宅で(旧)湖南製粉の李龍九社長名義で今日まで韓国製粉の所有になっています。映画「将軍の息…

全羅北道(長水郡 ) · 宮殿

論介生家

論介生家は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に殉死した論介を称え作られました。壬辰倭乱の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱…

全羅北道(金堤市 ) · 宮殿

金堤 碧骨堤

史跡第111号である碧骨堤は、百済時代に建立された韓国最大の古代貯水池です。農業に必要な水を需要に合わせて使うために設置された巨大な水門の跡が残っています。水門の幅は4.2mで、使われた石柱の高さは5.5mで1つの重さは約8tにもなります。…

全羅北道(長水郡 ) · 宮殿

論介祠堂

義岩祠は、朱論介の忠節を称え1846年に論介生長郷竪名碑が立てられた後、1955年に長水郡民たちの寄付により祠堂が建立され、1974年に現在の位置に移されました。境内には「直石義妓論介生長郷竪名碑」があり、「義岩祠」と書かれた板が掛けられて…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

梧木台と梨木台

全州郷校の北側の崖の上にある梧木台は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。ここは李成桂の祖先である穆祖が住んでいたところで、後に高宗皇帝の直筆による太祖高皇帝駐畢遺址碑が建てられま…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

寒碧堂

全羅北道の有形文化財第15号に指定されている寒碧堂(ハンビョクタン)は、1404年に朝鮮開国の功臣崔湛(チェダム)の別荘として建てられた楼閣です。僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランス。かつて多くの文…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

豊南門

朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。豊南門は、高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しましたが、英祖の時(173…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

全州郷校

高麗時代の末頃に賢儒の位牌を奉安、配享し、地方の人々の教育と教化のために建てられました。当時の位置は現在の慶基殿の近くでしたが、太祖李成桂の晬容を奉安するために慶基殿が竣工され、1410年(太祖10)全州城の西側の黃華臺の下に移転しました。…