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宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

慶基殿

慶基殿(キョンギジョン)は、朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)にまつわる遺跡地です。豊南門から東に150m程行くと、青々とした森の中に慶基殿が出てきます。史跡第399号に指定されている境内の中には、宝物第931号に指定されている李成桂の御真(肖…

全羅北道(南原市 ) · 宮殿

広寒楼苑

1638年に再建された朝鮮を代表する楼閣です。広寒楼は、朝鮮時代初期である1419年に南原に島流しにあった名宰相黃喜によって建てられた建物です。当時の名前は広通楼でした。1434年に修復が行われましたが、鄭麟趾が広寒清虚府と称した後、広寒楼…

江原道(原州市) · 宮殿

原州江原監営 (원주 강원감영)

江原監営(カンウォン・カミョン)は江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)にある朝鮮時代の史跡地で、2002年3月9日に史跡第439号に指定されました。監営とは朝鮮時代に各道の観察史が政務を行っていた庁舎のことで、江原監営は朝鮮時代であ…

江原道(平昌郡) · 宮殿

李孝石生家跡

李孝石(イ・ヒョソク)文化村は韓国の短編文学の白眉といわれる『ソバの花が咲く頃』の作品の舞台であり、李孝石が生まれ育ったところです。1990年度に文化観光部から「全国第1号文化村」に指定され、李孝石文化村では毎年「平昌孝石文化祭り」が8月末…

江原道(春川市) · 宮殿

申壮節公墓域

平山申氏の始祖である壮節公申崇謙(シン・スンギョム)将軍の墓所です。 申崇謙は918年裵玄慶、洪儒、卜智謙とともに、暴政に明け暮れる弓裔(クンイェ)を追放、王建(ワンゴン)を推戴して高麗建国に貢献した功臣です。927年大邱公山で後百済の甄萱…

江原道(太白市) · 宮殿

太白山天祭壇

太白山の頂上にある「天祭壇(チョンジェダン)」は昔、人々が天に祭祀を捧げるために設けた祭壇です。三国史記をはじめとした昔の記録に「新羅にそびえる太白山を三山五岳中のひとつである北岳として祭祀を捧げた」という記録があることから、昔から霊山とし…

江原道(三陟市) · 宮殿

三陟 濬慶墓(삼척 준경묘)

「濬慶墓(チュンギョンミョ)」は、三陟市 未老面 活耆里にある朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、陽茂将軍の墓として1899年に永慶墓と共に修築され祭閣と碑閣が建てられました。特に、周辺には青々とした松林が広がっており、森林浴を楽しむのにも最…

江原道(三陟市) · 宮殿

三陟永慶墓

「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林…

江原道(襄陽郡) · 宮殿

鰲山里先史遺跡博物館

鰲山里(オサンリ)先史遺跡は江原道襄陽郡巽陽面鰲山里にある遺跡で、韓半島(朝鮮半島)で最も早い時期の新石器時代遺跡のひとつです。遺跡は東海岸から内陸方向へ約200メートル離れた「双湖」と呼ばれる湖畔の砂丘上にあります。1977年農耕地として…

江原道(三陟市) · 宮殿

三陟陟州東海碑・平水土讃碑

*陟州東海碑 陟州東海碑の碑文は三陟府使許穆が建てたもので碑の規模は高さ170cm、幅23cmです。1662年に建立された「陟州東海碑」は一名「退潮碑」と呼ばれたように潮流の被害を防ぐために建立され、当初は萬里図に建立されました。 その後、…

江原道(三陟市) · 宮殿

三陟竹西楼

江原道三陟市の竹西楼(チュクソル)は朝鮮時代前期につくられました。名前の由来については二つの説があります。ひとつはかつて楼閣の東側の竹林に竹蔵寺という寺があったためというものであり、もうひとつは有名な妓生であった竹竹仙女がいた家が楼閣の東側…