更新:2016-04-08 06:41:39

広寒楼苑

광한루원
  • gwanghallu.or.kr
全羅北道 南原市 蓼川路1447
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基本紹介

1638年に再建された朝鮮を代表する楼閣です。広寒楼は、朝鮮時代初期である1419年に南原に島流しにあった名宰相黃喜によって建てられた建物です。当時の名前は広通楼でした。1434年に修復が行われましたが、鄭麟趾が広寒清虚府と称した後、広寒楼と呼ばれるようになりました。広寒清虚府は、月の宮の玉皇上帝が住む宮殿を意味します。密陽の嶺南楼、晋州の矗石楼、平壌の浮碧楼と共に、韓国4大楼閣に入ります。広寒楼は、正面5間、側面4間の八作屋根の建物で、宝物第281号に指定されています。広寒楼を含め、池、方丈亭、瀛洲閣などが調和した庭園である広寒楼苑は名勝弟33号にも指定されています。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
+82-63-625-4861
定休日
年中無休
利用時間
夏季(4月~10月)8:00~20:00(19:00~20:00無料開放)
冬季(11月~3月)8:00~20:00(18:00~20:00無料開放)

情報更新 2016.04.08

入場料

2,500ウォン

外国語案内サービス

文化遺産解説(日本語可、無料)
電話予約 +82-63-620-6752

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

南原(ナモン)から「第一銀行サゴリ」行きの市内バスを利用(30分間隔で運行)

全羅北道 南原市 蓼川路1447


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