IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

忠清北道(丹陽郡 ) · 宮殿

垂楊介先史遺跡展示館

忠州ダムの建設により、水没していた地域を調査している途中に、忠北大学博物館により発見されたこの場所は、これまで発見されてきた韓国の旧石器時代の遺跡地のうち、もっとも広い面積を誇っています。さらに、旧石器後期の典型的な石器が大量に出土され、韓…

慶尚北道(安東市 ) · 宮殿

東部洞五層塼塔

東部洞五層塼塔(トンブドン・オチュン・ジョンタプ)は高さ8.35mの統一新羅時代(AD654-935)の塼塔で、長さ27.5cm、幅12.5cm、厚さ6cmの無地のレンガを重ねて造られた5層の塔です。 本来は7層で、壬辰倭乱(豊臣軍の侵略)…

忠清南道(扶余郡 ) · 宮殿

扶余陵山里古墳群[ユネスコ世界文化遺産]

扶余には百済時代の古墳が点在しています。その中でも百済の王陵と伝えられている陵山里古墳(ヌンサルリ・コブン)は、規模が大きい数個の墓から成っており、保存状態が非常によい古墳です。古墳群の入口にある百済古墳模型展示館では、百済の古墳が実物大や…

忠清南道(公州市 ) · 宮殿

宋山里古墳群と武寧王陵 [ユネスコ世界文化遺産]

百済の代表的な遺跡「宋山里古墳」と「武寧王陵」忠清南道公州市にある百済の代表的な遺跡「宋山里古墳(ソンサンニコブン)」の中で、武寧王陵の発掘後25年間は公開されていました。しかし、藍藻類などの微生物の生息や雨漏りなどによって原型を保存するの…

京畿道(広州郡) · 宮殿

南漢山城伝統料理村

*山に囲まれた咽かな場所で堪能する伝統料理。南漢山城伝統料理村*三国時代から韓国の主要軍事要地として活躍してきた南漢山城は、朝鮮第14代国王の宣祖から第23代国王の純祖に至まで、国防の砦としての役割を果たしてきました。第16代国王の仁祖時代…

慶尚北道(安東市 ) · 宮殿

固城李氏塔洞派宗宅

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています…

大田広域市(大徳区) · 宮殿

大田 懐徳同春堂

朝鮮の第17代国王・孝宗の時代に、大司憲(司憲部長官)、吏曹判書、兵曹判書(どちらも官職)を経た同春堂(トンチュンダン)宋浚吉(ソン・ジュンギル/1606-1672)の別荘であり、宝物第209号に指定されている文化財です。常に春のようだとい…

忠清南道(扶余郡 ) · 宮殿

扶余 加林城

加林城は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200m程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

熙政堂(희정당)

熙政堂は正面11間、側面5間、単層八作瓦屋根の建物です。朝鮮時代後期に国王が日ごろから住んでいた場所です。昌徳宮の寝室である大造殿のすぐ前にあり、大造殿と同じ高さの基壇の上に建てられました。本来は昌徳宮の創建の時に建てられましたが1917年…