更新:2017-01-21 01:27:12

東部洞五層塼塔

동부동5층전탑
慶尚北道 安東市 雲興洞 231 (경북 안동시 운흥동 231)
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基本紹介

東部洞五層塼塔 (1/8) 東部洞五層塼塔 (2/8) 東部洞五層塼塔 (3/8) 東部洞五層塼塔 (4/8) 東部洞五層塼塔 (5/8) 東部洞五層塼塔 (6/8) 東部洞五層塼塔 (7/8) 東部洞五層塼塔 (8/8) 1 / 8

東部洞五層塼塔(トンブドン・オチュン・ジョンタプ)は高さ8.35mの統一新羅時代(AD654-935)の塼塔で、長さ27.5cm、幅12.5cm、厚さ6cmの無地のレンガを重ねて造られた5層の塔です。
本来は7層で、壬辰倭乱(豊臣軍の侵略)の際に金銅製の相輪部が失われ、韓国戦争の際一部が壊されましたが、1962年に現在の姿に復元されました。かつて法林寺があったと伝えられる場所にあり、塔の西側5mのところにはかつてのお堂の支柱があります。各層ごとに仏像を納める場所である龕室がありますが、これは屋根の上の瓦と同様塼塔が広まる以前に多く造られた木造の塔の名残りと思われます。2層目の南側には仁王像が2体彫られた花崗岩の石版が置かれていて塔の美しさを引き立てています。安東駅を背に駅前広場の左隅(駐車場)にあるのですぐに見つけられます。1963年1月21日に宝物第56号に指定されました。

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

慶尚北道 安東市 雲興洞 231


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