IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

ソウル(鍾路区) · 宮殿

昌慶宮 弘化門

弘化門は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物第384号に指…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

黄鶴亭

「黄鶴亭(ファンハクチョン)」は1898年、高宗の御命によって慶熙宮の会祥殿北側に設けられた弓術練習のための射亭です。慶煕宮が1913年に取り壊され、1922年にはその跡地に朝鮮総督府専売局官舎が建てられ、黄鶴亭はその際、登科亭跡地である現…

忠清南道(扶余郡 ) · 宮殿

扶余定林寺址・定林寺址五層石塔[ユネスコ世界文化遺産]

扶余・定林寺(チョンリムサ)は6世紀の中頃に建てられ、百済が滅亡する時まで栄えていた寺です。境内には、定林寺址五重石塔が1400余年の月日を越え、素朴な美しさを大切に保っています。この定林寺址五重石塔は、益山の弥勒寺址石塔と共に百済の石塔様…

全羅北道(群山市 ) · 宮殿

広津家屋

2005年に国家登録文化財第183号に指定されました。広津家屋がある新興洞一帯は日帝強占期に群山市内の富裕層居住地域で反物家を経営していた広津が建てた住宅で(旧)湖南製粉の李龍九社長名義で今日まで韓国製粉の所有になっています。映画「将軍の息…

慶尚北道(安東市 ) · 宮殿

安東 臨清閣

安東臨清閣(アンドン イムチョンカク)は新世洞七層塼塔と固城李氏塔洞派の宗宅の近くにあるのでいっしょに見るのがよいでしょう。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞…

ソウル(冠岳区) · 宮殿

落星垈公園

落星垈公園(ナクソンデコンウォン)は、高麗の名将である姜邯賛(948~1031)の誕生の地を聖域化した場所です。1973年にソウル市により遺跡地として整備され、現在に至ります。 落星垈三重石塔の一層目には「姜邯賛 落星垈」と刻まれており、高…

忠清北道(報恩郡 ) · 宮殿

報恩俗離正二品松

忠清北道報恩郡内俗離面上板里にある樹齢600年以上と推定される松の木。1962年12月23日、天然記念物第103号に指定された文化財です。 俗離山の麓にあり、東側には道路が、西側には天凰峰がそびえ、漢江の上流の1つ、俗離川が流れています。…

京畿道(華城市) · 宮殿

隆陵・健陵

隆陵 隆陵は朝鮮第22代正祖の父である莊祖(1735-1762)とその妃、獻敬王后(1735-1815)洪氏の合葬陵です。莊祖は朝鮮21代英祖の2番目の息子であり、1736年(英祖12年)に皇太子となりました。さまざまな方面において皇太子と…

慶尚北道(慶州市 ) · 宮殿

半月城

新羅(BC57-AD935)の宮(金城)があった城で、丘の上に土と石を混ぜて半月状に積んで造られた城です。半月状に造られたことから半月城(パンウォルソン)と呼ばれていますが、月城と呼ばれたりもします。 韓国の有名な歴史書である三国遺事(13…