更新:2016-04-24 06:38:45
落星垈公園
관악산 낙성대공원
- gwanak.go.kr
ソウル特別市 冠岳区 落星垈路77
基本紹介
落星垈公園(ナクソンデコンウォン)は、高麗の名将である姜邯賛(948~1031)の誕生の地を聖域化した場所です。1973年にソウル市により遺跡地として整備され、現在に至ります。 落星垈三重石塔の一層目には「姜邯賛 落星垈」と刻まれており、高さ4.48mのこの石塔は姜邯賛塔、姜邯賛 落星垈塔とも呼ばれています。
*安国寺
安国寺は、高麗時代の木造建築様式の代表格である栄州の浮石寺の無量寿殿を模して建てられたもので、姜邯賛の遺影が祀られています。
*落星垈遺址
姜邯賛が生家跡で、本来の落星垈三重石塔があった場所にあたります。1973年に落星垈を整備する過程でこの石塔が安国寺の境内に移され、石塔があった位置には高さ2mの遺墟碑が建てられました。つまり、姜邯賛の誕生地を記念し聖域化したものが落星垈公園であり、姜邯賛が生まれた場所は遺墟碑のある位置となります。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 公園緑地課(落星垈公園管理)+82-2-880-3717
- 定休日
- 年中無休
情報更新 2016.04.24
入場料
無料
利用可能施設
記念広場、ヨルリンマダン(広場)、伝統野外劇場、区民体育センター、ミニ図書館など
トイレ
あり
外国語案内サービス
不可
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