韓国旅行 › 韓国の観光・文化
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巨文島(コムンド)は古島、東島、西島の3つの島からなっていて、かつては三島とも呼ばれました。西島の秀月山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男根の形をした岩があって、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています…
ソウルから北に80キロ、春川から南に10キロ離れた山岳山と登仙瀑布(渓谷)は、首都圏の市民の週末旅行や日帰り観光コースにぴったりです。切り立ったような絶壁や奇岩怪石の間に大小の滝が続いており、高さ10メートルの第1滝を始め、第2・3滝と仙女湯を経て、三岳山の最高峰(海抜654メー…
韓国戦争(朝鮮戦争)当時、臨時首都として国難克服の歴史的な現場を保存し、後世に残すことで民族史の暗鬱な時期を切り開き、祖国統一と反映の教育の場として活用されています。
保寧銀杏村(ポリョン・ウネンマウル)は、グリーン農村体験村または青蘿銀杏村(チョンラ・ウネンマウル)と呼ばれており、村に入るとすぐにさまざまなな絵が出迎えてくれます。しかし、村の自慢は何と言っても、その名の通り「銀杏」です。秋になると韓国最大の銀杏の群落地らしく、村全体が黄色く染…
弥矢嶺渓谷(ミシリョン・ケゴク)は雪岳山北東の竜垈三叉路からはじまり弥矢嶺頂上にある盗賊滝までの約4.8kmを指します。きれいな水と奇岩絶壁が並んでいる弥矢嶺渓谷には、あまり知られていない盗賊滝とろうそく立岩があります。盗賊滝から麟蹄方面に下がると禅岩に出ます。ここから道路沿いに…
* 文化遺跡とともに憩いのひとときが過ごせる空間、清州中央公園 * 古の時代から清州(チョンジュ)の地形は清州の街を南北に流れる無心川(ムシムチョン)に浮かぶ船のような形をしていることから、舟城(チュソン)と呼ばれていました。清州のど真ん中といえる南門路2街にある龍頭寺址鉄幢竿(…
正東津時間博物館は「人間と時間」をテーマにした時間テーマ博物館です。芸術性と稀貴性をもつ250点余りの世界各国の時計を通して、子どもや学生には時間を扱うために絶えず努力した人類に対する理解と、科学原理に楽しく接することの出来る体験の場に、家族連れや恋人には時間の大切さを感じさせて…
ユリャン川とサンバン川の分水嶺になっている太祖山(テジョサン)は天安(チョナン)の背後にある山で頂上に登れば天安市が一望できます。高麗の太祖王建(ワンゴン)がこの山で兵を鍛えたところから「太祖山」という名がついたと伝えられています。大韓仏教の曹渓宗の覚願寺(カグォンサ)は南北統一…
全国に散在している国宝・宝物級の古建築文化財が1/10、1/5の縮小サイズで展示されており、韓国建築の発達史を一ヶ所で見学することができます。先祖の精神文化の高揚をはかり、建築文化教育の場として活用するために設立された博物館です。
2018年「平昌冬季オリンピック」が開かれる平昌郡を含む大関嶺観光特区は、江原道の山岳地帯や海岸沿いを囲む5つの市・郡から構成されます。高原地帯の自然の景観を誇る大関嶺観光特区は、江原道の中でも観光スポットとして人気を集める江陵市や東海市、三陟市、横城郡、平昌郡からなり、各種見ど…
ベアツリーパークは、とある実業家が趣味で手入れを行っていた庭園が一般の人にも公開されるようになった所です。約33万㎡(10万坪)の敷地に花や木、錦鯉、ツキノワグマ、鹿などがいる樹木園です。プレゼントとして贈られたツキノワグマは現在100匹を超え、人気のスポットとなりました。また、…
黄池蓮池(ファンジヨンモッ)は、韓国最長の川である洛東江(長さ525km)の水源地であり、太白市を囲む太白山、咸白山、白屛山、梅峰山などの稜線を滑り落ち、地中に染み込んだ水がたまってできた蓮池です。この蓮池は周囲が100mの上池と50mの中池、30mの下池からなり、一日約5000…