韓国旅行 › 韓国の観光・文化
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1981年にオープンした「韓国の家-コリアハウス」は、伝統民俗公演、文化商品館、伝統料理店に加えて韓国伝統文化を体験できるプログラムなどを運営しています。特にコリアハウスは、朝鮮時代のソンビ(昔の学者)であったパク・ペンニョンの家があった場所で宮中様式を生かしてリモデリングされて…
高敞(コチャン)邑から4キロほど離れたところにある道山里池洞村のキム・ヨンイン氏家の裏手の甕置き場の脇に、きれいに整頓された碁盤式(平べったい石を両わきに立てて、その上に碁石をかぶせる方式)の支石墓(コインドル)1基があり、そこから3キロほど禅雲寺の方に行くと雅山面 上甲里、高敞…
アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されているアンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園…
韓国の美を象徴する建築物の数々 韓国政治の中心である大統領府は青い瓦屋根の本館・青瓦台(チョンワデ)が目印。北岳山を背景にしたこの建物の青い瓦と美しい曲線を描く屋根が美しい調和をなしています。 この青瓦台の屋根には一枚一枚焼いた瓦が約15万枚使われ、100年以上耐えられるものだと…
貨幣博物館(ファペバンムルグァン)は韓国造幣公社付設の韓国初の貨幣専門博物館で、1988年に開館しました。国内外の各種の貨幣文化資料が体系的に展示されており、無料で観覧できます。貨幣博物館では3800点余り(約3400種)の国内外の硬貨、100種の近代硬貨(大韓帝国末期~現代)、…
コリアナ化粧博物館(ファジャンパンムルクァン)は昔の韓国女性の化粧文化を保存し、多くの人々に広める目的で設立されました。コリアナ化粧品の創業者である松坡ユ・サンオク博士が40年かけて集めた5,300点余りのコレクションがベースになっており、2001年にはソウル瑞草洞本社(2館)を…
サムスンイノベーションミュージアムは、韓国最大の電子産業史博物館兼サムスン電子のこれまでの歩みが展示された企業館として、47年前、サムスン電子が初めて誕生した水原デジタルシティ(現在名)に2014年4月にオープンしました。電気の発見から最新のスマート機器に至まで、電子産業は革新を…
漢南大橋の南端にある「漢南セマルカフェ」は、以前は「カフェ・レインボー」という名で運営されていましたが、近くに「セマル渡船場」があったことから現在の名称に変更されました。このカフェは漢江の橋の上にある9つの展望休憩所のうち、最初につくられたものです。4階建てで、カフェ、展望台、展…
「ジャージャー麺博物館(チャジャンミョンバンムルグァン)」は、開港期の仁川で誕生し、今では「韓国の100大民族文化リスト」にも入っている韓国風ジャージャー麺の歴史や文化的価値を広く知ってもらうために設けられました。 開館日 2012年4月28日 文化財名 仁川善隣洞共和春 登録文…
蚕院漢江公園は永東大橋から盤浦大橋の間の河川敷の南端に位置しています。長さは5.4キロで江南一の繁華街である狎鴎亭洞や新沙洞、蚕院洞のある江南区と瑞草区に隣接してます。公園には陸上競技場やサッカー場、バレー場、プール、テニスコート、体力鍛錬場などの体育施設が揃っています。また、川…
汝矣島漢江公園は政治、金融、言論の中心地である汝矣島に位置しており、地下鉄やバス等の公共交通が便利なため、会社員や一般市民がよく訪れる名所です。 特に汝矣島漢江公園では春には桜祭りが、秋には世界花火大会及び、各種公演とマラソンなど多様なイベントが行われ、見物と楽しみが多い休息の場…
韓国刺繍博物館は1976年に建てられた刺繍専門博物館。館長である許東華(ホ・ドンファ)氏が個人の財産によって建てられた博物館で、現在朝鮮時代(1392~1910)の女性たちの生活刺繍品など約1000点が保管され、韓国伝統の柄や美しい色使いの仏教刺繍、ポジャギ(風呂敷)、服地、屏風…