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1922年に開館した南山図書館(ナムサン・トソグァン)はソウルの中心部にあり、ソウル市民の資料検索や学習の場として利用されている図書館。辞典や統計資料を始め様々な参考資料など莫大な量の資料を所蔵しており、韓国の図書館を代表する規模を誇ります。5階建ての図書館の1階には各種の管理事…
禹済吉美術館は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。
ガナアートセンターは、北漢山に位置する韓国で最も広い展示空間を誇るギャラリー。建物は世界的な建築家のジャン-ミッシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)が設計したモダンな建築様式で、建物自体がひとつの芸術作品だといえるグレードの高さです。内部は作品が最も引…
千仏洞渓谷(チョンブルドン・ケゴク)は雪獄山(ソラクサン)を代表する渓谷です。渓谷の両側にそびえる山々がまるで千個の仏像が並んでいるように見えることから千仏洞渓谷と名づけられていますが別名、雪岳谷渓谷とも呼ばれています。周辺には雪岳山を代表する臥仙台をはじめ、飛仙台、文珠潭、ニ湖…
鐘路区にある付岩洞(プアムドン)は、洗練された三清洞の雰囲気と、昔懐かしい姿がそのまま残っている、くねくねとした路地が続く街です。付岩洞は、美術館、個性的なカフェやレストランが、1960~70年代からある精米所や床屋と共に並んでいます。もともとは、画家や文人、教授など多様なジャン…
中央線「龍門駅」から東北方向に約9km程離れた龍門山中腹にある龍門寺は、新羅神徳王2年(913)に大鏡大師によって建てられました。世宗大王の時代に再建され、二体の仏像と八体の菩薩像がまつられています。韓国戦争の際、破壊された箇所も沢山ありましたが、現在は補修し大雄殿と鍾樓など三つ…
榧子林路からムルチャッオルムを過ぎ、サリョニオルムまで続く林道で、スギの木が生い茂る1112番地方道路入り口に位置しています。平均高度は550メートルで、ナラ、アカシデ、エゴノキ、ヒノキ、スギなど、さまざまな樹種が見られます。「済州の隠れた秘境31」にも選ばれており、トレッキング…
2002年4月20日にオープンし、伝統韓屋で全羅北道の工芸品を見てみることのできる工芸展示博物館です。展示博物館である工芸館、工芸専門ギャラリーの企画館、工芸体験をすることのできる体験館、匠の作品を購入することができ、伝統茶も楽しめる名匠工芸館、観光工芸品や生活工芸品を購入するこ…
東海岸にある永郞湖(ヨンナンホ)は、広さ1.21㎢、周囲が7.8kmほどの湖です。永郞湖という名は新羅(BC 57-AD 935)の花郎(青少年で組職された修養団体)の一人が友達と金剛山での修練を終えて帰る途中にこの湖を見付け、そのあまりの美しさにここに数日留まったという話に由来…
束草(ソクチョ)市は雪岳山を中心に形成された山村文化と東海を中心に形成された漁村文化、そして韓国戦争(朝鮮戦争)による避難民の大挙流入・定着により形成された失郷民文化が共存する独特な文化を持つ都市と言えます。束草市立博物館(ソクチョ・シリプパンムルグァン)と失郷民文化村(シルヒャ…
寿城(スソン)遊園地は凡勿洞の龍池峰(629m)から北西部に伸びる峰のふもとにあり、周辺の緩やかな山地と寿城池(スソンモッ)が美しい風景を織り成しています。寿城遊園地は1925年に造成された寿城池を中心として形成されており、池の周囲は2,020mほどになります。寿城池は1925年…
温陽民俗博物館(オニャン・ミンソクパンムルグァン)は韓国民の伝統文化と生活様式を見ることのできる韓国最大の民俗博物館。1978年開館の歴史と伝統を誇り、民俗資料約2万点が展示されています。博物館1階に入ると子どもが産まれた時に張るしめ縄、産婦が食べるワカメスープ、産着など韓国の人…