基本紹介
地質博物館(チジルパンムルグァン)は韓国初の総合的な地質専門博物館として2001年に開館しました。1981年に地質調査所として出発した韓国地質資源研究院は、現在に至るまで研究事業の成果を持続的に積み重ね、各種の地質標本などを蓄積してきました。大田エキスポをきっかけに研究院内に小規模の「地質標本館」を設立し、一般に公開し始めました。その後、観覧客が増加したため総合的な専門博物館設立の必要に迫られ、現在の博物館が作られることになりました。
地質博物館では鉱物、岩石、化石のような地質標本の展示、映像資料上映、講演会、体験学習の場を提供しています。博物館の外観はステゴサウルスの骨盤の形にデザインされています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 駐車場
- あり
- 駐車料金
- 無料
- 定休日
- 月曜日、祝祭日の翌日、1月1日、旧正月・秋夕連休、臨時休日
※祝祭日は内部事情により休館となることがあります。 - 入場料
- 無料
- 規模
- * 建築面積1086.24 ㎡. * 建築延べ面積2480.58 ㎡. * 展示室5室1301.01 ㎡ 中央ホール・第1展示館・第2展示館・特別展示室・広報館 * 映像室1室212.61 ㎡ 47席 * 収蔵庫2室212.61 ㎡ . * 標本処理室50.73 ㎡ . * 運営事務所1室50.73 ㎡ 運営・研究室 * その他の共用面積767.58 ㎡ - .
情報更新 2016.04.14
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
<高速バス>
(1) セントラルシティターミナル ⇒ 儒城高速バスターミナル
ソウルメトロ3号線・ソウル都市鉄道7号線・ソウル市メトロ9号線「高速ターミナル駅」6番出口から出てセントラルシティターミナルまで約263m移動 ⇒ セントラルシティターミナルから高速バスに乗って儒城高速バスターミナルに移動 ⇒ チャンデネゴリ(장대네거리)停留所まで約128m移動 ⇒ 911番の幹線バスに乗り、KT北大田支社(KT북대전지사)で下車 ⇒ 地質博物館まで約631m移動
(2) セントラルシティターミナル ⇒ 大田庁舎高速バス屯山停留所
ソウルメトロ3号線・ソウル都市鉄道7号線・ソウル市メトロ9号線「高速ターミナル駅」6番出口から出てセントラルシティターミナルまで約263m移動 ⇒ セントラルシティターミナルから高速バスに乗って大田庁舎高速バス屯山停留所に移動 ⇒ セムモリアパート(샘머리아파트)停留所まで約9m移動 ⇒ 幹線バス911番に乗り、西区保健所(서구보건소)で下車 ⇒ 604番の幹線バスに乗り、韓国地質資源研究院で下車 ⇒ 地質博物館まで約210m移動
<市外バス>
(1) ソウル南部ターミナル ⇒ 儒城市外バスターミナル
ソウルメトロ3号線「南部ターミナル駅」5番出口から出てソウル南部ターミナルまで約129m移動 ⇒ ソウル南部ターミナルから市外バスに乗って儒城市外バスターミナルに移動 ⇒ 儒城サムゴリ(유성삼거리)停留所まで約72m移動 ⇒ 911番の幹線バスに乗り、KT北大田支社(KT북대전지사)停留所で下車 ⇒ 地質博物館まで約631m移動
(2) 東ソウル総合ターミナル ⇒ 大田庁舎停留所
ソウルメトロ2号線「江辺駅」3番出口から出て東ソウル総合ターミナルまで約92m移動 ⇒ 東ソウル総合ターミナルから市外バスに乗って大田庁舎停留所に移動 ⇒ 政府大田庁舎西門停留所まで約5m移動 ⇒ 604番の幹線バスに乗り、韓国地質資源研究院で下車 ⇒地質博物館まで約210m移動
<汽車>
(1) ソウル駅 ⇒ 大田駅
ソウルメトロ1・4号線「ソウル駅」1番出口から出てソウル駅まで約271m移動 ⇒ ソウル駅からKTXに乗って大田駅に移動 ⇒ 大田駅4番出口まで約162m移動 ⇒ 大田都市鉄道1号線「大田駅」から地下鉄に乗り、「政府庁舎駅」で下車 ⇒ 「政府庁舎駅」3番出口から出て屯山警察署(둔산경찰서)停留所まで約195m移動 ⇒ 604番の幹線バスに乗り、韓国地質資源研究院で下車 ⇒ 地質博物館まで約210m移動
(2) ソウル駅 ⇒ 新灘津駅
ソウルメトロ1・4号線「ソウル駅」1番出口から出てソウル駅まで約271m移動 ⇒ ソウル駅からムグンファ号に乗って新灘津駅に移動 ⇒ 新灘津市場(신탄진시장)停留所まで約257m移動 ⇒ 704番の幹線バスに乗り、LG生活健康/技術研究院(LG 생활건강/ 기술연구원)で下車 ⇒ 地質博物館まで約667m移動
大田広域市 儒城区 科学路 124

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