更新:2020-08-31 18:59:38

南農記念館(남농기념관)

남농기념관
  • http://www.namnongmuseum.com/
全羅南道 木浦市 南農路 119 (전라남도 목포시 남농로 119 (용해동))
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基本紹介

南農記念館(남농기념관) (1/15) 南農記念館(남농기념관) (2/15) 南農記念館(남농기념관) (3/15) 南農記念館(남농기념관) (4/15) 南農記念館(남농기념관) (5/15) 南農記念館(남농기념관) (6/15) 南農記念館(남농기념관) (7/15) 南農記念館(남농기념관) (8/15) 南農記念館(남농기념관) (9/15) 南農記念館(남농기념관) (10/15) 南農記念館(남농기념관) (11/15) 南農記念館(남농기념관) (12/15) 南農記念館(남농기념관) (13/15) 南農記念館(남농기념관) (14/15) 南農記念館(남농기념관) (15/15) 1 / 15

* 南農・許楗先生が設立した美術館、南農記念館 *
南農(ナムノン)記念館は山水画の一派・南宗画の韓国における巨匠で、書を嗜む画室・雲林山房(ウルリムサンバン)の3代目主人、南農・許楗(ホ・ゴン=1908~1987)先生が、1985年5月に先代の遺作所蔵及び韓国・南画(山水画の一派)の伝統継承・発展のために設立した美術館です。
南農記念館は、朝鮮末期の詩・書・画で名声を馳せた秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)が海東(古の韓国)における第一人者とまで激 賛した許錬(ホ・リョン)の作品をはじめ、米山(ミサン)許瀅(ホ・ヒョン)、南農・許楗、林田(イムジョン)許文(ホ・ムン)、五堂(オダン)許塡(ホ・ジン)に至るまでの雲林山房で描かれた許氏一族5世代に渡る作品が展示されており、その他朝鮮時代の名画から現 代の大家・重鎮に至るまで南宗画の大家らの作品およそ300点も展示され、韓国における南宗画派の山水画を脈々と受け継いでいる美術館です。。
この他、伽倻や新羅時代から朝鮮時代に至るまでの土器・陶磁器など約200点をはじめ、日本や中国の陶磁器も展示され、毎年多くの人々が訪れる芸術の故郷・木浦の観光名所となっています。南農記念館を訪問されれば、美術史的観点から見た南農・許楗先生と地元・木浦との関係がよく理解できます。nbsp;

* 南宗画の巨匠、南農・許楗先生とは *
南農・許楗先生は朝鮮時代末期、南画の大家であった小痴(ソチ)許錬(ホ・リョン=1808~1893)の孫で、こちらも有名な画家であった米山・許瀅(1862~1938)の四男として全羅南道珍島(チンド)で生まれました。許楗先生は生涯、木浦で暮らし、韓国画壇の中心で多くの創作活動を行い、同時に数多くの弟子を育て後進の育成にも尽力しました。
1981年には生涯にわたり収集した水石・磁器・木物とともに雲林山房で創作活動を行った一族3代に渡る作品を木浦市に寄贈し、郷土文化発展に大きな貢献を残しました。1987年には珍島雲林山房を私財を提供し復元、珍島郡に寄付し韓国の芸術界において文化遺産を社会に還元するなど模範となりました。
大韓民国文化芸術賞・文化勲章など数多くの賞を受賞し、1983年には大韓民国芸術院元老会員に推挙されました。

 

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
南農記念館 +82-61-276-0313
駐車場
駐車可能
定休日
月曜日・火曜日
入場料
一般 - 個人 1,000ウォン/団体 800ウォン
小・中・高校生 - 個人  500ウォン/団体  400ウォン
※ 団体料金は30人以上から適用
利用時間
水~日曜日 14:00~18:00
所要時間
30~40分

情報更新 2020.08.31

所蔵品現況

作品、陶磁器など

事業内容

各種文化行事開催

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

全羅南道 木浦市 南農路 119


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