更新:2016-04-08 06:13:26
基本紹介
塩博物館の建物は、1945年の塩田設立初期に建築された石造塩倉庫を利用して建てられました。この石造倉庫は現在使用されている木造の塩倉庫より前に建てられたもので、資材倉庫として使われていたものを改装し、2007年に塩博物館としてオープンしました。建物が昔のままに残されているため、塩田の歴史の貴重な資料となっており、近代の石造建築の姿を窺い知ることができます。
博物館では塩の歴史、文化、ミネラル、天日塩田など、塩に関する有益な情報を提供しています。その他、塩の経済史、技術史、神話、芸術史などについても知ることができます。太平塩田の人々の日常や、天日塩が作られる過程が一目で見られるように構成されており、最近注目されているアッケシソウに関する情報も得ることができます。
オープン日:2007年7月14日
指定現況:大韓民国近代文化遺産第361号
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 収容人数
- [体験] 1回に60人、最大100人可能
- お問い合わせ
- 塩博物館 +82-61-275-0829
- 駐車場
- あり
- 駐車料金
- 無料
- 定休日
- 年中無休
- 入場料
- 大人2,000ウォン
- 規模
- 建坪300、博物館内部150坪
- 所要時間
- 約30分
情報更新 2016.04.08
所蔵品現況
遺物50点以上
体験プログラム
■塩田体験
太平塩田で天日塩について学び、塩作り体験を通して自然環境や食べ物の重要性を体験するプログラム
申し込み:3日前までにホームページで予約
体験運営期間:3月中旬~10月中旬
体験費:大人10,000ウォン
※天日塩アイスクリーム、アッケシソウ茶利用券提供
太平塩田で天日塩について学び、塩作り体験を通して自然環境や食べ物の重要性を体験するプログラム
申し込み:3日前までにホームページで予約
体験運営期間:3月中旬~10月中旬
体験費:大人10,000ウォン
※天日塩アイスクリーム、アッケシソウ茶利用券提供
外国人予約案内
お問い合わせ +82-61-275-0829
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
<ソウル⇒新安>
ソウル湖南高速バスターミナル(セントラル)⇒智島旅客自動車ターミナル(所要時間約4時間10分)
KOBUSホームページ:http://www.kobus.co.kr(韓・英)
<新安⇒曽島>
智島旅客自動車ターミナルから新安郡公営バスに乗り、曽島で下車。
<曽島⇒塩博物館>
農漁村バスかタクシーで移動。
全羅南道 新安郡 曽島面 智島曽島路 1058
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TRIPPOSE AI
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