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碧峰韓国装身具博物館は、京畿道無形文化財18号玉石(装身具)の匠・碧峰(ピョッポン)金泳煕(キム・ヨンヒ)先生のスペースです。 朝鮮時代の王室や民家で使われた装身具を五礼(吉礼, 嘉礼、殯礼、軍礼、凶礼)に分類し、装身具の意味と用途及びその使用方法について展示・解説し、韓国の装身…
5万坪の土地に様々なものが一ヶ所に集まっている複合文化芸術空間です。場所は高陽市徳陽区、星沙洞(ソンサドン)に位置しており、ここは星がきれいに見え、夜にはまるで砂がこぼれ落ちるように星が流れ落ちる場所だといいます。徳陽オウリムヌリはこのような自然の恵みと調和した、心と体の両方を満…
「楊平(ヤンピョン)レールバイク」は澄んだ水ときれいな空気、山と川が調和した楊平の龍門~元徳まで3.2キロメートルを時速15キロで楽しむレールバイクです。春は生命が芽生える暖かい日差しとやさしい緑の自然を満喫することができ、夏は涼しい水音、秋は韓国の名山である龍門山を彩る紅葉、冬…
「白蓮寺」は京畿道加平郡上面連下里の祝霊山にある大韓仏教曹渓宗第25教区・奉先寺の末寺で、ゴヨウマツの森に囲まれた非常に風雅なお寺です。 前方遠くに龍門山と明智山をのぞみ、近くには大金山、左手に雲岳山、右手にチョンマ山、後ろには祝霊山とソリ山があり、まるで白い蓮華の中に埋められた…
「新炭里(シンタンニ)駅」は京元線の大光里駅と白馬高地駅との間にある駅で、1913年7月10日から営業を開始しました。1945年から一時、北韓に所属していましたが、1951年に再び韓国側に所属が変更されました。1971年に鉄道中断点の表示板が設置されました。以前は韓国側最北端の終…
幻想的なドライブコースで有名なノンダチ峠道(ソウル近郊で最も高い峠道)の頂上まで行くと、仲美山自然休養林の入口に出ます。鬱蒼とした森や、南漢江が一望できる場所です。朝は丸木の家の周りに、霧が雲のように立ち込め幻想的な雰囲気です。 海抜834メートルの仲美山は、日の出を見る場所とし…
韓国戦争以前にソウルと元山を行き来し、人や物資を運んでいた鉄道は今新炭里駅で引き返しています。新炭里駅から昔の鉄原駅を通り休戦ラインを越え、平康までの間は現在鉄道がなくなってしまっている状態です。北韓では平康-洗浦-高山-龍池院-元山などを通り高原まで続く京元線を「江原線」と呼ん…
Korea Golf & Art Village内のKOREA COUNTRY CLUB(コリアカントリークラブ/コリアゴルフ場)は、ソウル江南から30~40分という好立地以外にも夜間の照明施設および電磁誘導式5人乗りカートなど、最上の施設とカスタマサービスを誇る名門ゴルフクラブ…
サッカー韓国国家代表チームトレーニングセンターはソウル郊外・京畿道坡州市炭縣面に敷地面積113,553平方メートル(34,410坪)という広大な場所に建設されました。 韓国サッカー代表チームはここで定期的に体系的な訓練を受け、ワールドカップなど韓国代表が出場する国際試合に備えてい…
天然記念物第537号に指定されているピドゥルギナン瀑布は柱状節理と清流が美しい滝です。神秘的な雰囲気があり、様々な時代劇やドラマのロケに使われています。玄武岩が侵食されてできた峡谷で、仏舞(プルム)山から流れる仏舞川の末端部に位置しています。ピドゥルギナン(鳩の嚢)という名前は、…
鳥安(チョアン)は2010年11月に首都圏で初めてスローシティとなった場所です。八堂から楊平から大成里みに続く南漢江沿いに自転車道路があります。また、雲吉山駅から馬鎮山城、水鍾寺、松村独立公園を過ぎてスローシティ文化館を見るコースがあります。鳥安面には12の村があり、有機農で栽培…
臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。 1953年、韓国戦争(1950~1953年・休戦)で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。 元々ソウルと新義州(シニジュ)を結ぶ京…