全羅北道(群山市 ) · 観光・文化

東国寺(群山)(동국사

* 日本強占期に建立された寺院、東国寺 * 東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。 日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺…

全羅南道(咸平郡 ) · 観光・文化

咸平エキスポ公園

咸平エキスポ公園では2008年に咸平蝶&昆虫エキスポが開催されました。エキスポ以降、咸平エキスポ公園はアジアの生態文化観光地として生まれ変わりました。ここは、清らかな咸平の自然環境と合わせ、蝶や昆虫の観察などの自然学習を通し、楽しい思い出作…

江原道(太白市) · 観光・文化

太白山天祭壇

太白山の頂上にある「天祭壇(チョンジェダン)」は昔、人々が天に祭祀を捧げるために設けた祭壇です。三国史記をはじめとした昔の記録に「新羅にそびえる太白山を三山五岳中のひとつである北岳として祭祀を捧げた」という記録があることから、昔から霊山とし…

京畿道(金浦市) · 観光・文化

文殊山城

文殊山城は京畿道金浦市に位置する文殊山にあり1964年8月29日に史跡139号に指定されました。海からの外敵を防ぎ、江華島防衛のために築かれた城です。当時北門、西門、南門がありましたが1866年丙寅洋擾の際に焼失してしまいました。現在北門は…

江原道(江陵市) · 観光・文化

江陵端午文化館

江陵端午文化館は江原道江陵市魯岩洞にある江陵端午祭広報館です。江陵端午祭が 2000年ユネスコ世界無形遺産暫定リストに選定された後、江陵端午祭の広報を目的に2004年2月19日に開館しました。江陵端午祭に重要な、祭祀の儀式、端午グッ(グッ(…

蔚山広域市(蔚州郡) · 観光・文化

西生浦倭城

西生浦倭城(ソセンポウェソン)は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本の城です。標高200mの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6m、傾きは15度…

全羅南道(羅州市 ) · 観光・文化

国立羅州博物館

国立羅州博物館は栄山江の流域に残っていた考古資料を保存して展示しており、湖南地域の発掘埋葬文化財に関する収蔵庫の機能を行うため建てられました。国立博物館としては、初めて都心ではなく自然の中に建てられ、忙しい現代人たちに休息の時間を提供する歴…

江原道(高城郡) · 観光・文化

6.25戦争体験展示館

高城の統一展望台では、韓国戦争が体験できる「6.25戦争体験展示館」を運営しています。韓国戦争の悲劇を教訓とし、民族の和合と祖国の平和統一を祈念してつくられた施設で、写真や映像、資料、遺物を通して韓国戦争当時の状況を知ることができます。