全羅北道(茂朱郡 ) · 観光・文化

七淵渓谷(칠연계곡)

安城面 通安村の後ろ、徳裕山の方に大きな岩でできた渓谷とその一帯を七淵巖洞と呼びます。茂朱九千洞という渓谷に比べあまり知られていませんが、変わった形をした岩や大小さまざまな滝、沼と垣根がうまく調和し、小さいながらも美しさはひけを取りません。…

全羅北道(扶安郡 ) · 観光・文化

格浦海水浴場

格浦海水浴場(キョッポヘビョン)は、全羅北道 扶安郡 辺山面 格浦里にある海水浴場で、辺山半島国立公園に属しています。彩石江の絶景を間近で見ることができ、干満の差が激しくないため水が澄んでいます。大川海水浴場、万里浦海水浴場と共に西海岸の3…

全羅北道(扶安郡 ) · 観光・文化

扶安 赤壁江

彩石江から北に約1㎞行ったところにある赤壁江(チョッピョッカン)があります。砂浜の後ろにある村を境にして彩石江と分かれます。村の前には天然記念物第123号に指定されているホオノキが群落を成しており防風林の役割をしています。ここから西に行き、…

全羅北道(群山市 ) · 観光・文化

旧 群山税関(湖南関税展示館)(옛 군산세관(호남관세전시관))

大韓帝国(1908年)に作られ、当時の話によるとフランス人またはドイツ人が設計し、ベルギーから赤レンガと建築資材を輸入して建築されたと言われています。群山税関は多くの付属の建物がありますが、現在はすべて壊されて本館のみが残っています。国内に…

全羅北道(益山市 ) · 観光・文化

王宮里五重石塔

王宮里五重石塔(ワングンニ・オチュンソッタプ)は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2㎞ほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5mで、国宝第289号に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はす…

全羅北道(完州郡) · 観光・文化

威鳳寺

威鳳寺は、604年に瑞巖大師が創建したとされています。しかし、極楽殿重修記に出ている説話によると、新羅末期に崔龍角が馬に乗り全国の山川を見て回っていた際、鳳山の南側に至り蔓をつかみながら山の頂上まで上がると、とある森から光が差しているのが見…

全羅北道(淳昌郡 ) · 観光・文化

剛泉山郡立公園

剛泉山は1981年1月7日に全国で最初に郡立公園に指定されました。淳昌邑から10kmほどの距離にある高さ583.7mの剛泉山は、湖南の小金剛とも呼ばれるほど至る所に珍しい形の峰がそびえ立っており、大小の岩の間に滝ができており、渓谷と渓谷を覆…

全羅北道(高敞郡 ) · 観光・文化

麦の国ハグォン農場

17万坪の広大な野原を麦畑ひとつに統一した珍しい大農園です。収穫するだけでも1週間かかるほどの国内最大規模の麦畑を目にすることができます。また、麦を収穫した後は1種類の大豆のみを植え、それを冬に収穫する光景も見ごたえがあります。1960年代…

全羅北道(鎮安郡 ) · 観光・文化

雲日岩 半日岩渓谷

雲日岩 半日岩渓谷は、雲長山の北東側にある明徳峰と明道峰の間を流れる渓谷です。長さは約5kmで、まっすぐ切り立った絶壁に空と岩、木、雲しか見えないということから雲日岩と名づけられました。また、渓谷が奥深いところに位置していることから半日しか…