全羅南道(珍島郡 ) · 観光・文化

双渓寺(珍島)(쌍계사

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりし…

全羅北道(益山市 ) · 観光・文化

崇林寺

新羅の景徳王(742∼765)の時代に建てられた寺で、代表的な建物である普光殿を含め合計6つの建物があります。この中で宝物第825号に指定された崇林寺の普光殿は、内部に毘盧遮那仏、阿弥陀仏、観世音菩薩と同様の三尊仏と、仏像を奉る上段の後ろに…

京畿道(漣川郡) · 観光・文化

新炭里駅

新炭里駅は1942年12月1日普通駅として開通しました。1945年一時北朝鮮に所属が変更されましたが、1955年8月15日から再び韓国側に所属が変更されました。主な利用客は近隣の高台山登山客と安保観光客が大半を占めます。

全羅南道(珍島郡 ) · 観光・文化

トリ山展望台

上鳥島 礪尾里のトリ山頂上にある「トリ山展望台(トリサンチョンマンデ)」は、多島海(タドヘ、島が多い海)の壮観を一望することができる 鳥島(チョド)旅行のハイライトといえる場所です。 木で綺麗に建てられた展望台にあがると観梅島(クァンメド)…

慶尚南道(河東郡 ) · 観光・文化

十里桜並木

花開(ファゲ)の桜は十里桜としてよく知られた沿道沿いの桜並木です。この道をカップルが手をつないで歩くと、一生涯一緒にいられるという言い伝えがあり「ウエディングロード」「婚礼の道」などと呼ばれています。

全羅北道(金堤市 ) · 観光・文化

聖母庵

聖母庵は維仰山に位置する韓国仏教の曹溪宗の寺院で、伝統寺院111号として指定されています。聖母庵の由来は1562年朝鮮時代に遡り、全羅北道の金堤の有名な僧侶である震默大師(1562~1633)が、母親が亡くなった後に息子である自分と2人の姉…

江原道(平昌郡) · 観光・文化

静江園(チョンガンウォン)-江原道

静江園(チョンガンウォン):韓国伝統とウェルネスが融合する癒しの旅 韓国・江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)に位置する**静江園(チョンガンウォン)**は、韓国伝統料理の文化を守りつつ、ウェルネスを重視した体験を提供する特別な施設…