ソウル(鍾路区) · 観光・文化
採石場展望台(채석장 전망대)
駱山(ナクサン)の麓にある採石場と呼ばれる一帯は、日帝強占期(1910~1945年)朝鮮総督府や旧ソウル駅などを建設する際に石材を切り出した場所でした。 韓国戦争(1950~1953年・休戦)以降、ここに人々が引っ越しはじめ、また戦争避難民…
ソウル(鍾路区) · 観光・文化
駱山(ナクサン)の麓にある採石場と呼ばれる一帯は、日帝強占期(1910~1945年)朝鮮総督府や旧ソウル駅などを建設する際に石材を切り出した場所でした。 韓国戦争(1950~1953年・休戦)以降、ここに人々が引っ越しはじめ、また戦争避難民…
京畿道(始興市) · 観光・文化
烏耳島(オイド)遺跡は、韓国中部の西海(ソヘ)沿岸を代表する貝塚で、韓国・先史時代の海辺での暮らしや文化を研究する上で貴重な資料となっている遺跡です。 烏耳島遺跡は2002年には国家史跡第441号に指定され、文化財の保存及び活用を目的に烏耳…
全羅南道(羅州市 ) · 観光・文化
「羅州(ナジュ)映像テーマパーク」は単なるドラマや映画の撮影場ではない、高句麗建国の歴史とエンターテインメントが結合した映像専門テーマパークです。韓民族の歴史と文化を体験できる場所となっており、ドラマ『朱蒙』や『太王四神記』の撮影に使われま…
仁川(甕津郡) · 観光・文化
2011年11月23日、北韓による砲撃事件の痛みが当時のまま残っている安保体験教育場・延坪島(ヨンピョンド)安保教育場。民家3戸を砲撃した当時の様子がそのまま残され、その残骸が展示されています。安全保障の重要性と平和の尊さを感じることができ…
全羅南道(康津郡 ) · 観光・文化
四宜斎(サウィジェ)は、朝鮮時代後期の儒学者・茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)がここ康津(カンジン)に流配され、1801年冬から1805年冬まで、宿と居酒屋を兼ねた酒幕(チュマク)を営むおばあさんとその一人娘の世話になり、教育と学問…
全羅南道(木浦市 ) · 観光・文化
* 高下島展望台 名将・李舜臣(イ・スンシン)公が鳴梁大捷(ミョンニャンデチョプ=1597年)の海戦で日本に勝利し、その後106日間にわたり李舜臣率いる水軍の艦隊を整備するため駐屯した高下島(コハド)。 その李舜臣公の功績と志を称えるため、…
全羅南道(麗水市 ) · 観光・文化
麗水新市街地と麗水のすぐ沖に浮かぶ島・突山島(トルサンド)を直線距離で結ぶ突山第二の橋・亀甲船大橋(コブクソンテギョ)。 亀甲船(コブクソン)大橋のそばには、ハメル灯台、ハメル記念館、海洋公園のほか、紫山(チャサン)公園や姑蘇洞(コソドン)…
慶尚南道(居昌郡 ) · 観光・文化
海抜620mにつくられた居昌(コチャン)Y字型つり橋(牛頭山つり橋)は、牛頭山(ウドゥサン)上峰(サンボン)と馬場峠(マジャンジェ)に分かれる登山道にあり、切り立った峡谷の上にY字型の三方向につながる韓国国内唯一の山岳歩道橋です。 吊り橋は…
京畿道(始興市) · 観光・文化
烏耳島(オイド)は、元々、京畿道(キョンギド)始興市(シフンシ)の陸地から4km離れた沖に浮かぶ南北に長い島でしたが、1932年に干潟を塩田開発したことで陸続きとなり、1980年代末に始華(シファ)工業団地が造成されてからは、完全に埋立てら…
全羅南道(木浦市 ) · 観光・文化
2012年に完工した木浦大橋(モッポテギョ)は、全長4,129m、幅35m~50mの往復4車線の車道があり、木浦北港と高下島(コハド)を結ぶ橋梁です。 夕方になると飛翔する鶴の翼のように美しい木浦大橋と夕陽があいまり、素晴らしい風景となりま…