済州道(西帰浦市) · 観光・文化

李仲燮美術館

野獣派的な強いタッチで頭をもたげる『黄牛』、強い骨格を露にし尻尾を振る『白牛』を描いた李仲燮は、韓国戦争真っ只中の1951年、約1年余りを西帰浦で過ごしました。一坪半程の部屋で日本人の妻と二人の子どもともに暮らし、現在まで彼の代表作に数えら…

済州道(西帰浦市) · 観光・文化

休愛里自然生活公園

休愛里自然生活公園は最も済州らしく美しい公園で、漢拏山の麓が手に届くほどの場所にある、自然生活体験公園です。自然の大切さを感じ体験しながら楽しくおしゃべりをしたり、童心にかえって家族や友達、恋人とともに楽しめる場所です。ここでは、季節ごとに…

済州道(西帰浦市) · 観光・文化

中文ゴルフクラブ

中文観光団地に位置する中文(チュンムン)ゴルフクラブは、海岸沿いの約30万坪の敷地に18ホールのゴルフコースがあり、年中無休で営業が行われています。周辺の美しい自然景観と、団地内の多様な観光施設を利用することができゴルフだけでなく観光を楽し…

済州道(済州市 ) · 観光・文化

三姓穴

済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の三姓穴(サムソンヒョル)です。三姓穴は「耽羅(た…

済州道(済州市 ) · 観光・文化

北村トルハルバン公園

済州のシンボル、トルハルバン(石のおじいさん)。 島の内外にたくさんあり、誰からも人気のトルハルバン。しかし、トルハルバンについてのきちんとした資料はありません。トルハルバンについての知識は石で作られたものといった程度で、島の人もあまり興味…

済州道(済州市 ) · 観光・文化

龍淵

龍淵は河川の下流知育の海水と淡水が混ざるところで、昔龍王の使者が出入りしたという伝説があります。池の両側に8つの岩壁が屏風のように立っている狭い渓谷で、瀛洲12景の一つです。ここは龍淵夜帆とも呼ばれます。龍淵夜帆とは風流客が夜間に船を浮かべ…

済州道(済州市 ) · 観光・文化

観音寺(済州)(관음사

済州市我羅洞漢拏山東北側の岸にある観音寺は、高麗時代(AD 918~1392)以前、耽羅国時代(BC 476~ AD1005)に建てられた寺院だと伝わっていますが、はっきりとはしておらず創建者及び創建連帯は不明です。1700年代初めに朝鮮王…

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西帰浦市立済州ワールドカップ競技場

美しい自然を誇る済州島の西帰浦市にある西帰浦市立済州ワールドカップ競技場(チュジュ・ワールドカップキョンギジャン)は、2002年韓日ワールドカップサッカー大会の際にオープンした競技場。済州特有の地形である「オルム」(山の中腹にできた小さい火…

済州道(西帰浦市) · 観光・文化

トンネコ遊園地

済州道から漢拏山が一番良く見える所がトンネコ遊園地(ユウォンジ)です。きれいな山水が流れる谷と滝、うっそうとして茂る暖帯常緑樹林が絶景です。トンネコ入口から20分ほど歩くと、鴛鴦瀑布(高さ5m)と小さい蓮池を見ることができます。渓谷両側には…

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国立済州博物館

2001年6月15日にオープンした国立済州博物館(クンニプ・チェジュバンムルグァン)は済州の歴史と文化遺産を体系的に展示・保存すると同時に研究も行う考古・歴史専門の博物館です。この博物館では済州の多くの遺跡で出土した文化財と歴史的な遺物を中…