ソウル(鍾路区) · 観光・文化
ソウル 郵征総局(서울 우정총국)
安国洞(アングクドン)交差点から鐘閣(チョンガク)方面に南北に走る郵征局路(ウジョングンノ)を南へと歩いていくと、すぐ右手に民家と軒を連ねている小さな建物が見えてきます。それが郵征総局(ウジョンチョングク)の建物です。 この郵征総局は朝鮮時…
ソウル(鍾路区) · 観光・文化
安国洞(アングクドン)交差点から鐘閣(チョンガク)方面に南北に走る郵征局路(ウジョングンノ)を南へと歩いていくと、すぐ右手に民家と軒を連ねている小さな建物が見えてきます。それが郵征総局(ウジョンチョングク)の建物です。 この郵征総局は朝鮮時…
京畿道(坡州市 ) · 観光・文化
臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。 1953年、韓国戦争(1950~1953年・休戦)で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。…
忠清南道(天安市 ) · 観光・文化
趙炳玉博士生家地は、独立運動家で政治家としても活躍した維石(ユソク)趙炳玉(チョ・ビョンオク)博士が生まれたところです。 1894年3月21日、忠清南道(チュンチョンナムド)天安市(チョナンシ)並川面(ピョンチョンミョン)龍頭里(ヨンドゥリ…
全羅南道(宝城郡 ) · 観光・文化
住岩湖(チュアムホ)の美しい風景を背景に剛健な生涯を貫いた独立闘志・松斎(ソジェ)徐載弼(ソ・ジェピル)先生の魂が宿るここ、松斎徐載弼先生生家、そして徐載弼記念公園。 1884年に起きた甲申政変(カプシンジョンビョン)の中心人物のうちの一人…
慶尚南道(宜寧郡 ) · 観光・文化
湖巌(ホアム)生家は、三星(サムスン)グループ創業者で韓国の経済発展を牽引した代表的な起業家である湖巌・李秉喆(イ・ビョンチョル)先生が生まれた家です。 1851年、湖巌先生の祖父が1,907平方メートルの敷地に伝統韓屋様式で自ら建てたもの…
江原道(鉄原郡) · 観光・文化
鉄原(チョロン)駅は1912年10月21日に開業したソウルと元山(ウォンサン)を結ぶ鉄道・京元線の主要駅で、金剛山(クムガンサン)電気鉄道の始発駅でもあった駅です。 駅が旧・鉄原市街地にあったため、日帝強占期(1910~1945年)には同じ…
江原道(華川郡) · 観光・文化
「七星(チルソン)展望台」は1991年に完成した北韓を臨む展望台です。 オープン以来およそ21年経過したことから建物や建物内部の観光施設の一部が老朽化し、2013年4月19日、新たに現代風にリモデリングを実施、安保観光の目玉施設として再オー…
ソウル(中区) · 観光・文化
崇政殿(スンジョンジョン)は元々、慶熙宮(キョンヒグン)の正殿であった建物です。 慶熙宮は元来、朝鮮時代の第16代の王・仁祖(インジョ・1595~1649年)の実父で第14代の王・元宗(ウォンジョン・1580~1619年)の私邸であった場所…
ソウル(鍾路区) · 観光・文化
※ 2019~2020 韓国観光100選 ※ 慶熙宮(キョンヒグン)興化門(フンファムン)は朝鮮時代の光海君8(1616)年に建立された慶熙宮の正門です。 慶熙宮は建立当初、慶徳宮(キョンドックン)と呼ばれ、景福宮(キョンボックン)を北闕(…
慶尚南道(統営市 ) · 観光・文化
李仲燮居住地は、慶尚南道(キョンサンナムド)統営市(トンヨンシ)港南洞(ハンナムドン)の文化マダンのそばの路地にある、韓国を代表する近代西洋画家・李仲燮(イ・チュンソプ=1916~1956年)が居住していた家屋です。現在でも居住している人が…