ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

雩祀壇(ウサダン)キルは韓国的な情緒と異国的な雰囲気が感じられる通りです。 雩祀壇通りを歩くとパキスタン、トルコ、エジプト、レバノン、インドなどの各国料理店やアラビア語が書かれた看板をよく見かけたり、ヒジャブやターバンを身に着けた人々が行き交うなど異国の雰囲気が色濃く見受けられますが、その一方で、古くなった家屋や路地がひしめき合う住宅街もあり、韓国的な雰囲気もいまだなお残っているエリアです。 2010年代初めから若手アーティストや若手事業家らがこの雩祀壇キルで商売や創作活動をし始め、個性あふれる空間に生まれ変わりました。


慶尚南道(昌原市 )

慶尚南道昌原市義昌区にある「慶南道立美術館」は、2004年6月23日にオープンしました。地上4階、地下1階からなる建物で、展示コーナーや学術的研究施設、教育施設などが完備されています。


全羅北道(全州市 )

ザ・ゲストハウスが母体の「ブルーボートゲストハウス(BLUE BOAT GUEST HOUSE)」は全州の他、ソウル・釜山・慶州にチェーン展開しています。 全州店は2016年4月にオープンし、慶基殿、殿洞聖堂、南門市場全州韓屋村に近く観光に便利です。客室は7つで、共同のバスルームとキッチンがあります。また、キッチンにはTVがあり、旅行者同士の交流の場となっています。


江原道(鉄原郡)

統一新羅時代の景文王(キョンムンワン)5(865)年、高麗末の僧・道詵(トソン)国師は高さ91cmの鉄造毘盧舎利仏坐像を鋳造・奉安するため、江原道(カンウォンド)鉄原邑(チョロンウプ)栗梨里(ユルリリ)里にある安養寺(アンヤンサ)に他の僧侶とともに赴きました。 その道すがら、しばらく休息をとっていると、持ってきたはずのこの仏像が突然姿を消してしまいました。あわてて僧侶らはあたり一帯を探すと、現在この仏像が安置されている到彼岸寺(トピアンサ)の場所に安座している状態で見つかります。 道詵国師は何かの思し召しとこの仏像が見つかった場所に小さな庵を建て、この仏像を祀り、それが現在の到彼岸寺になったと言われています。このような逸話から鉄造仏像が永遠の安息の場である彼岸に到達したとして、寺の名前を到彼岸寺と命名したといいます。 現在でも境内には道詵国師が作った国宝第63号の鉄造毘盧舎利仏坐像や宝物第223号に指定されている高さ4.1mの花崗岩からできた三層石塔が残されています。 以前までは民間人統制区域で民間人の出入りが制限されていましたが、現在ではどなたでも自由に行き来できるようになりました。 * 主な文化財 1) 到彼岸寺三層石塔(宝物第223号) 2) 到彼岸寺鉄造毘盧舎利仏坐像(国宝第63号) 3) 孤石亭及び蓴潭(記念物第8号)4) 鉄原天通里渡り鳥渡来地(天然記念物第245号)


江原道(寧越郡)

にょきっと突き出た高さ約70mの岩であるソンドルは、西江の絶壁に位置しています。1820年に文臣である洪履簡が寧越府使として在任していたとき、文臣で学者である呉熙常と洪直弼が洪履簡を訪ね、雲に囲まれたソンドルの景観に心を打たれて詩を詠み、岸壁に「雲荘壁」 と字を刻みました。絶壁とソンドルとの間に見える川と周辺の景色が美しく、観光客が大勢訪れる名所です。ここで願い事をすると1つだけ必ず叶うといわれています。


慶尚南道(統営市 )

市民文化会館は近接する南望山彫刻公園とも良く調和を成しており、各種公演や展示を通して優れた作品を共有すると共に、地域の文化芸術に携わる人々と市民たちに創作の空間を提供することをもって、名実共に文化と芸術の場としての地位を確固たるものとしている多目的文化空間です。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山(プサン)中央市場は、開設から30年を超える伝統在来市場で、韓薬の材料や花卉などに特化した専門的な商品を取り扱う市場です。 釜山広域市釜山鎮区(プサンジング)凡川(ポムチョン)1洞にある釜山中央市場は、三階建ての延建築面積11,570平方メートルの建物にあり、1階には花卉流通卸売商店街が、2階には韓薬材専門卸売商店街が入店、このほかにも刺身センター、精肉店など生鮮食料品や生活必需品を販売する店舗もある伝統在来市場となっています。 およそ2000平方メートルの1階の花卉流通卸売商店街は、釜山を中心とする韓国南東部・嶺南(ヨンナム)地方最大規模を誇り、生花や造花をはじめ様々な花々を通常の三割引き以上の廉価で販売しています。 また2階の韓薬商店街も韓薬に特化した専門商店街で、さまざまな韓薬の材料を取り揃え、お手頃な価格でご提供しています。 産地直送の新鮮な刺身を手ごろな値段で味わえる刺身店も営業しており、訪れるお客様で繁盛しています。 これ以外にも食料品をはじめとしたさまざまな製品も取り揃えています。


釜山広域市(影島区)

近代船舶修繕業の中心地・大平洞、カンカンイ芸術村 カンカンイ芸術村は韓国初の近代式造船所が作られた近代造船産業の発祥地です。 カンカンイ芸術村造成事業は、文化芸術を通じて衰退したカンカンイ村に新しい息吹を吹き込む都市再生の役割を果たしました。 影島(ヨンド)渡船復活、公共芸術プロジェクト、マウル(村)博物館プロジェクト、文化舎廊房(サランバン)など村のコミュニティ空間を作るためのさまざまなプロジェクトがいまもなお進行中です。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

免疫力強化に良い様々なキノコ料理を味わえるところです。 京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。おすすめはきのこのユッケジャンです。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

15年の歴史を持つ店で、ふぐ料理の国家資格を持つシェフが料理を作っています。 おすすめはふぐちりです。京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。