更新:2020-06-12 22:11:01
大韓民国水準原点(대한민국 수준원점)
대한민국 수준원점
- http://itour.incheon.go.kr
仁川広域市 弥鄒忽区 仁荷路 100 (인천광역시 미추홀구 인하로 100 (용현동))
基本紹介
水準原点とは韓国の国土の標高を測る基準点のことで、平均海水面との差を測り、1963年陸地に設置した施設物です。
全国の水準点及び三角点の標高もこの原点を基準にしており、測地学及び地球物理学研究の基準に利用されています。
韓国では1914年から1916年にかけておよそ三年間、仁川港(インチョンハン)で発生する干満の差を測定しその平均値を平均海水面と定めました。
このような平均海水面との差を測定し陸地に設置した施設物が水準原点で、この水準原点の標高は26.6871mとなっています。水準原点は基礎となる石の上に花崗石で造られた六面体の設置台を置き、さらにその上に紫水晶で表示しており、小さな円形の煉瓦造りの建造物がこの水準原点の周りを覆い保護しています。
元々、仁川港の干満の差を測定し平均海水面を測定しそれに基づき仁川水準基点を仁川広域市中区(チュング)港洞(ハンドン)1街2番地に設置していましたが、1963年この水準基点を基に精密に測定し直し、現在の場所に大韓民国水準原点を設置、現在もこの水準原点を基準点として利用しています。
水準原点から測定し全国の国土及び主要地方道におよそ2kmおきに設置されている水準点は、各地域の標高の値を測定する基準となります。水準原点は国土の標高を測定する基準点となる重要な施設で、学術的、歴史的価値が大変高いものとなっています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- +82-32-880-4667
情報更新 2020.06.12
閲覧履歴
TRIPPOSE AI
韓国旅行アシスタント
こんにちは! トリップポーズの AI アシスタントです。韓国旅行のご質問、おすすめスポット、グルメ、お得情報など、何でもお気軽に聞いてください ✨

クチコミを投稿