更新:2020-06-12 22:10:51

城楽園(ソウル)(성락원(서울))

성락원(서울)
  • http://www.seoul.go.kr/main/index.jsp
ソウル特別市 城北区 先蚕路2キル 47 (서울특별시 성북구 선잠로2길 47 (성북동))
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基本紹介

城楽園(ソウル)(성락원(서울)) (1/5) 城楽園(ソウル)(성락원(서울)) (2/5) 城楽園(ソウル)(성락원(서울)) (3/5) 城楽園(ソウル)(성락원(서울)) (4/5) 城楽園(ソウル)(성락원(서울)) (5/5) 1 / 5

城楽園(ソンナグォン)は、元々、朝鮮王朝第25代の王・哲宗(チョルジョン=在位:1849~1863年)の時代、文官の人事などを行政機関の長・吏曹判書(イジョパンソ)を務めた沈相応(シム・サンウン)の別荘として使われ、その後、朝鮮王朝末期の王族・義親王(ウィチナン)・李堈(イ・ガン=1877~1955年)が35年間、離宮として使っていたところです。
園内の地形が織りなす水の流れる風景の違いによって、園内は前庭・中庭・外庭に分けられています。
前庭には、二つの谷の水の流れが落ち合う双流洞天(サンニュドンチョン)や、中庭の前に視界を遮るかのように造られたこじんまりとした築山で、龍の頭の形を模した龍頭仮山(ヨンドゥカサン)などがあります。
水の流れのそばにある岩にはくずし字で「雙流洞天」という文字が刻まれていますが、これは城楽園の自脈を守るという意味もあると言われています。
また、双流洞天や龍頭仮山の周囲には、樹齢200年から300年にもなるハリギリをはじめ、ケヤキ、松、クヌギ、カエデ、 サルナシ、ミズキなどが生い茂り、森をなしており、この森は中庭と城楽園の外とを分け隔てる役目を果たしています。
中庭は影碧池(ヨンビョクチ)や滝が、そして外庭には池やその池の畔にある松石(ソンソク)と刻まれた石などがあります。
園内西側の下の方には沼があり、また北側には人の手を加え水の流れを作り造園した滝もあります。
沼の西の岩に「檣氷家(チャンビンガ)」と刻まれた文字は、朝鮮時代末期の文臣で書芸家としても知られる名筆家・秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ)先生の筆によるものです。
自然の風景に人の手が加えられ、その美しさが増す城楽園。その美しさを思う存分満喫できる城楽園は、ソウルにある数少ない別墅(別荘)庭園のひとつとして、大きな価値があるところです。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
+82-2-745-0181

情報更新 2020.06.12

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

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ソウル特別市 城北区 先蚕路2キル 47


周りの交通情報

  • 地下鉄4号線 ハンソンデイック(한성대입구(삼선교)) - 1079.3m
  • 地下鉄4号線 성신여대입구 - 1561.6m
  • 地下鉄4号線 ヘファ(혜화) - 1590.4m

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