ショッピング一覧

民楽刺身センター
 
釜山広域市(水営区)
民楽刺身センターは釜山広域市水営区民楽洞と広安里海水浴場周辺にあり、チャガルチ刺身センターと並んで釜山の代表的な水産物センターとして有名です。広安里海水浴場の東側にあります。刺身屋が並んでいる民楽刺身センターの1階には新鮮な魚が販売されており、2階にはセシミセンターで購入した魚を直接料理してくれる食堂が並んでおり、広安里海水浴場の夜景を見ながら食べることができます。刺身だけではなく、メウンタンなどもおすすめです。 

大邱薬令市場
 
大邱広域市(中区)
大邱薬令市場(テグヤンリョンシジャン) 朝鮮時代に漢方薬材を専門に扱っていた薬令市場は、清州、大田、公州、大邱、全州、原州などの地で採取される各種漢方薬材の出荷時期に合わせて、春・秋の二度開かれていました。この中で大邱と全州、原州の薬令市場が三大薬令市場に挙げられていましたが、特に大邱薬令市場は朝鮮時代には国内はもちろん日本や中国、ロシアなど海外にまで漢方薬材を供給していた世界的な漢方薬供給地だったところです。 この大邱の薬令市場には現在でも全国から薬草栽培者と採取者、販売者と薬材需要者が集まるところとなっていて、1㎞に満たないくらいの薬圃通りには50軒余りの漢方薬屋、25ヶ所の漢方医院、85ヶ所の薬業者、20ヶ所の高麗人参製品店、120ヶ所の製湯院(漢方薬の薬材を煎じるところ)やその他関連業所などが並んでいます。また全国で最初に開設された漢方薬材卸売市場もあります。 特に卸売市場2階にある展示館では、薬草の標本はもちろん、薬を採集するときに使う網袋、薬を保管する薬箪笥、重量を測るときに使われていた秤、薬を煎じる薬湯器をはじめとし、漢方医学関連の古文書などを一目で見ることができるよう展示されています。 毎年ここで5月になると開かれる薬令祭りは、祭礼楽や農楽など伝統民俗音楽会や薬草展示会、薬剤刻み大会など多彩なイベントが催されています。    

ヘヤンエリシウム
 
ソウル(中区)
東大門は平和、興仁などの在来市場の後、フレヤタウン、ドゥータ、ミリオレなどのファッションビルができ、巨大ファッションタウンとして成長したエリアです。ここは韓国人だけでなく日本や中国、ロシア等の衣類卸売、小売商たちが多く訪れる所として有名です。 このような外国の顧客のために、ヘヤンエリシウムは専門オーダーショップ(G階)を運営している。また、外国顧客誘致のため、空港までシャトルバスを運行している。そして輸出に関するノウハウが豊富なヘヤンエリシウムの商人たちが直接、日本、台湾、香港に進出して市場調査およびマーケティング調査によって消費者の要求を製品に反映しているという。

広州窯
 
釜山広域市(海雲台区)
広州窯は王室のために陶器をつくった広州官窯の伝統と職人精神を受け継ぎ、さらなる上品な生活文化を目指して京畿道の利川に設立されました。 天然原料を使いハンドメイドの製作によって自然主義、環境配慮型の感性を基本哲学とする広州窯は伝統陶器文化を現代化させました。また先祖の魂が込められている伝統陶磁器の原料、形、文様の研究、再解釈を行うため完成度の高い名品となっています。

ロッテマート(ソウル駅店)(롯데마트(서울역점))
 
ソウル(中区)
ロッテマートソウル駅店(ソウルヨクチョム)は、KTX(高速鉄道)、汽車、地下鉄、バスなどが出会う韓国の交通の中心地ソウル駅に位置しています。

マウメ・ムニ
 
ソウル(鍾路区)
マウメ・ムニは、韓国唯一のハンドメイドネクタイ専門店です。ネクタイは、100%シルクだけを使用したハンドメイドを、スカーフは自然染色を使用して繊維職人が直接作業した製品を取り扱っています。20~30代のマニア層に人気で、センシティブな芸術家や文化人が多く来店します。少量生産で行い、2ヶ月ごとに職人たちの会議でパターンが変更するのが特徴です。

韓国工芸文化振興院 工芸名品販売館
 
ソウル(鍾路区)
韓国工芸文化振興院1階にある工芸名品販売館は、韓国の優れた工芸品を展示およびPR・販売する所で、工芸名品開発事業として開発された作品と、ユネスコ認証を得た作品を展示しています。国家指定重要無形文化財、名匠、中堅職人らの気風あふれる作品が展示・販売されています。単純な装飾的な効果を超えて洗練された美しさと実用性を兼ね備えた高品質の韓国工芸品を販売しています。

長安アクセサリー商店街
 
ソウル(中区)
長安アクセサリー商店街は長年の伝統をもとに、あらゆるアイディア商品と個性豊かな商品が店頭に並んでいます。 店舗ごとに個性豊かな製品開発からオリジナル商品を販売しています。

釜山 チャガルチ市場 乾魚部
 
釜山広域市(中区)
釜山を代表する最大の観光地チャガルチ市場は、 1945年に日本の支配から解放された後に帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)勃発で逃げてきた避難民により、小石畑だった南港一帯の露店商を中心に形成された東洋最大の魚市場で、あらゆる水産物を扱っています。釜山チャガルチ市場ビル2階にある乾魚部は乾物魚介類を専門的に扱う市場です。 ここでは煮干し、スルメ、 干し海老、 各種の干魚千切などの乾物や海苔、干しわかめ、 干し貝などの乾燥海産物などを販売しています。全国の中間問屋はもちろん、一般消費者にも安値で卸・小売する釜山第一の乾物魚介類市場です。

蘇来浦口総合魚市場
 
仁川(南洞区)
仁川南西の入江に位置する蘇来浦口総合魚市場(ソレポグ・チョンハプオシジャン)は昔ながらのチョッカル(塩辛)市場です。 規模は小さいながらも自然に発生した市場で、エビの塩辛をはじめとする各種チョッカルと水産物を販売し、平日にも3000人余りが訪れます。 エビの他にはイイダコ、イシモチの内臓、カニなど多種多様。特にキムジャン(越冬キムチの漬け込み)の時期に販売されるキムチ漬け用生エビが最もよく売れる品目となっています。 蘇来市のピーク期は6月、9月、11月。新鮮な水産物を味わうなら、この時期が最適です。 また魚とチョッカル類を販売する魚市場入口には刺身屋が立ち並んでおり、市場内には屋台の刺身屋もあります。塩辛を買った後は刺身を楽しんで帰る行楽客も大勢います。