公演/祭り/チケット一覧

務安蓮華祭り
 
全羅南道(務安郡 )
務安郡が主催する「務安蓮華祭り」は、南島の代表的な夏のお祭りで、蓮華祭りとしては全国最大規模を誇ります。1997年に始まり、毎年夏になると、一老邑回生白蓮路一帯で開催されます。東洋では最大規模の10万坪の敷地に緑色の蓮の葉が広がり、葉の隙間からは、白い花のつぼみが見え隠れします。各種イベントも満載で、家族連れや若者のお出かけスポットとして人気を集めています。

河東 野生茶文化祭り
 
慶尚南道(河東郡 )
「河東野生茶文化祭り(ハドン・ヤセンチャムンファチュッチェ)」が開催される「河東」は韓国初のお茶の栽培地として有名です。河東のお茶は機械を使って大量生産されるものとは違い、手作り生産しているため値段は少々高めですが、深い味と香りは逸品です。祭りの期間中は、河東で生産されるお茶を無料で味わうことが出来るうえ、手ごろな値段で購入することができ、毎年多くの観光客で賑わいます。

春川人形劇祭
 
江原道(春川市)
1989年にスタートした春川人形劇祭は、国内外の人形劇団とそれに携わる人々が一堂に会する世界的なフェスティバルです。人形劇とさまざまな付帯イベントを通じて新たな芸術的体験を提供する公演芸術祭といえます。

益山薯童祭り
 
全羅北道(益山市 )
益山薯童祭り 百済の歴史が息づく千年の古都で千年の歴史と愛の物語を祭りを通して語り継いでいく益山薯童祭りは、千年の歴史をただ見せるだけの祭りではなく、過去をもとに未来の文化を創造していく祭りであるという点が特別であると言えます。例えば、薯童の愛の歌である薯童謡は、ポップダンスフェスティバルに、薯童神話は漫画で、薯童と善花のラブストーリーはミュージカルとUCCで創作されています。 益山薯童祭りの由来 百済の復興のために壮大な夢を描いた薯童(武王、百済30代目王/600-641)は益山で生まれました。益山薯童祭りは1400年前に益山で生まれた百済の薯童(武王)と敵国であった新羅の善花姫の国境を越えた愛をテーマにした歴史文化祭りで、1969年の馬韓民俗祭典からはじまり、2004年に現在の益山薯童祭りに名称が変更、開催されています。

釜山港光祭り
 
釜山広域市(西区)
釜山港光祭りは釜山市と3つの区庁(西区庁、中区庁、龍頭区庁)の合同のお祭りとして開催されます。このお祭りは停滞していた地域経済を活性化するだけでなく、光をシンボルとしたお祭りとして、特定の時期に偏重しているお祭りではなく、韓国を代表するお祭りとして定着することを目標にしているお祭りです。2014年にはこのお祭りは5回目を迎え、2014年12月26日(金)から2015年1月4日(日)まで釜山中区龍頭山公園で開催されます。

高敞 牟陽城祭り
 
全羅北道(高敞郡 )
「高敞(コチャン)邑城」とも呼ばれる「牟陽城(モヤンソン)」は1453年に日本からの侵入を防ぐため、地域住民が自然石の城を建てました。周囲1,684メートル・高さ4~6メートルから成るこちらは、3つの門とその他幾つもの軍事施設を取り揃えています。また、現在は仏陀が生きていたとされる数々の建物を1つ1つ復元しています。 牟陽城祭り(モヤンソンジェ)は石を頭に載せ、城を3周するイベントである「タプソンドリ」を中心に開催されます。このイベントは病気にかかることなく長寿し、極楽往生出来る儀式とされており、地域住民の誰もが参加すると言われています。祭りの期間中にはタプソンドリの再現や朝鮮時代に軍人が行った儀式の再現など数々のイベントで楽しむことが出来ます。

日の出 釜山祭り
 
釜山広域市
「日の出釜山祭り(ヘマジ・プサン・チュッチェ)」は一年を締めくくり、新年を迎え、釜山の発展と市民・観光客の幸福を願うイベントです。毎年数十万人もの人が訪れ、海洋首都「釜山」の特色を生かした冬の代表的なテーマ祭りです。この祭りは、日の入りイベント(多大浦海水浴場)、大晦日イベント(龍頭山公園)、日の出イベント(海雲台海水浴場)の3つのイベントが連携しています。プログラムや体験イベントも多彩です。

束草日の出祭り
 
江原道(束草市)
2016年 1月 1日束草浜辺一帯で行われる束草日の出祭りは 、新年を迎える喜びを市民と観光客が一緒になって共有し、また市民には自負心と希望、観光客にはエネルギーがあふれる観光都市として束草のイメージを向上する目的もあります。h日の出だけでなくカウントダウンやフォトゾーンなどのイベントも行われ家族や恋人ともに訪れれる観光客が年々増えています。

カロスキル ストリート祭り Giva Week
 
ソウル(江南区)
Giva Weekはカロスキルで商売をしている人たちが主体となり地域文化の活性化を目的としたお祭りです。カロスキルにある経営コンサルティング企業soloncompanyが主催し、韓国観光公社、韓国訪問委員会、新沙洞地域の官公庁やカロスキルにある54つの商店が後援する今回の行事は商業と広報に重点を置き、衰退したカロスキルを巨大企業とフランチャイズ資本の浸透で地域の商圏を蘇らせるために企画されました。様々な個性あるアーティストたちが集まって、特色ある街として名声を馳せたカロスキルを背景に繰り広げられる今回のイベントテーマは「深い秋、静かに吹いてくるストリート公演」です。イベント期間、カロスキルのいたるところでアーティストのテラス公演、テナー、手品パフォーマンス、パントマイムなど様々な公演が行われる予定です。10月31日(金)17:00からパレードが始まり10月最終週末の3日間行われます。

南楊州茶山文化祭
 
京畿道(南楊州市)
朝鮮を代表する実学者である南楊州出身の茶山・丁若鏞先生の実事に基づいて真理を探究し民を思う精神と伝統文化を受け継ごうと1986年にはじめられたお祭りで、毎年茶山遺跡および茶山生態公園で開かれています。