基本紹介
俗離山に位置する法住寺(ポプジュサ)は、新羅真興王14年に建てられた寺。戦乱のため焼失し、現在の姿は数回に及ぶ再建工事によって復元されたものです。入ってすぐにある黄土の道は、レンガのように作った黄土を火で焼いて敷きつめたものです。この黄土の道を歩いていけば一柱門につながりますが、その横にある大きな岩の穴から水が湧き出ているので、渇いた喉を潤すことができます。境内に入れば木造の塔である八相殿があり、中にある八相図はとても雄壮で法主寺の見所のひとつ。他にも石蓮池や双獅子石燈、大雄寶殿、そして岩に焼き付けられた磨崖如来奇像があります。奇像とは、座っている仏の像を意味しますが、この磨崖如来奇像は、蓮の座台に座っている姿を刻んだもの。長い間の損傷がひどいが、原型の姿をそのまま保っています。
法主寺は1500年の歴史を持つ俗離山を代表する寺で、多くの国宝が保管されており、華やかな仏教文化と出会えるところのひとつです。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- 法住寺テンプルステイ
※詳細は関連ホームページまたは電話でお問い合わせください。 - 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 日の出から日没まで
情報更新 2016.04.14
入場料
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
* ソウルから
南部ターミナル~俗離山行きのバス(約3時間30分所要/1日3本)
東ソウル総合バスターミナル~俗離山行きのバス(約3時間30分所要/1日13本運行)
※ソウルから出発する場合、清州行きのバスがたくさんあるため、清州で乗り換えることも可能です。俗離山行きのバスも清州に停車します。
* 清州から
俗離山行きのバス(約1時間30分所要/始発 6:40/最終 20:40/1日26本運行)
* 東大田から
俗離山行きのバス(約1時間30分所要/始発 6:30/最終 20:40/1日11本運行)
* 大邱、釜山、光州から
大邱、釜山、光州~大田~俗離山行きのバス
忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路 405

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