更新:2016-02-10 23:32:31

飛揚島

비양도
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済州特別自治道 済州市 翰林邑 翰林海岸路 146
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基本紹介

飛揚島 (1/4) 飛揚島 (2/4) 飛揚島 (3/4) 飛揚島 (4/4) 1 / 4

翰林港の西北南側、挾才海水浴場に来ると見える飛揚島は、飛んで来た島という意味の小さな火山です。 飛揚島は翰林公園、挾才海水浴場、翰林港につながっており、変わった景観です。飛揚島の中央の峰には、2つの噴火口が盆地を成しています。島の周りには約80種類の豊富な魚や海藻類が生息しており、夏は釣りを楽しめるところとして有名です。
飛揚島は中央ににゅっと出た飛揚峰が、島全体面積のほとんどを占めているほど小さな島です。飛揚峰の下の船着場周辺にあるのが唯一の村です。典型的な二重火山である飛揚峰の頂上には、大きな噴火口と古い無人の灯台がなんとも言えない風情をかもしだしています。噴火口には韓国で唯一自生する、イワガネの群落地があります。飛揚峰の海抜高度は114mとそれほど高くありませんが、頂上では美しい風景を見ることができます。漢拏山の頂上とその下に並ぶオルム(小さな火山という意味の済州方言)、そしてすばらしい海岸の絶景、まぶしくきらめく郭支海水浴場までを一目で眺めることができます。
飛揚島は2001年の春に一周道路が完成し、トラッキングやサイクリングも楽しむことができます。また、奇岩怪石でつくられた岩公園もあります。

アクセス方法は翰林港から飛揚島行きの旅客船を利用してください。運行回数は平日1日2回(09:00、15:00)、週末・休日1回(12:00)で、所要時間は約15分です。
※ 翰林港 +82-64-796-7552

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

収容人数
500人
体験案内
海岸の散策路
- 体験時間2時間
- 写真撮影可能
- 体験費用無し
お問い合わせ
翰林邑事務所 +82-64-796-3001
定休日
年中無休
利用時期
9:00~15:00

情報更新 2016.02.10

登山路

飛揚港~飛揚峰展望台~飛揚灯台

撮影場所

ドラマ「春の日(봄날)」撮影地

入場料

往復の船代 6,000ウォン

利用可能施設

- 便宜施設:東屋、飛揚峰展望台、飛揚灯台、チャカルパッ海辺、海岸散策路など
- 教育施設:翰林小学校(飛揚分校)
- 衛生施設:トイレ、保健治療所など
- その他:写真撮影所、散策路など

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

翰林 - 飛揚島 / 飛揚湖 1日2回(9:00、15:00)運行、15分所要
※ 問い合わせ - 飛揚湖待合室 +82-64-796-7522

済州特別自治道 済州市 翰林邑 翰林海岸路 146


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