錦山菩提庵(南海)
- +82-55-862-6115, / +82-255-862-6500
- namhae.go.kr
基本紹介
683年、元曉大師はここに草堂を建てて修行をすることで勧観世音菩薩に親見することができたので、山の名前を普光山、草堂の名前を普光寺としました。その後、太祖李成桂は、この場所で百日祈祷をして朝鮮王朝を開いたとされ、その感謝の意を込めて660年に玄宗がこの寺を王室の願堂(死んだ人の冥福を祈るために建てた建物)とし、山の名前を錦山、寺の名前を菩提庵と変更しました。錦山の頂上にある菩提庵は錦山の奇妙な形をした岩石と青い海の景色を一目で見ることのできるお寺です。
境内には元曉大師が座禅を組んでいたという座禅台岩が目を引き、「雙虹門」と呼ばれる洞窟は錦山38景のひとつとして知られています。
江原道の洛山寺紅蓮庵、江華島の普門寺と共に韓国3大祈祷場のひとつで、信徒たちが連日訪れています。
* 文化財
菩提庵殿三層石塔(慶南有形文化財74号)-新羅時代の石塔と類似しているが高麗時代初期の作品と推定
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 菩提庵宗務所 +82-55-862-6115、862-6500
- 定休日
- 年中無休
情報更新 2017.09.14
観覧料
トイレ
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
* 南海邑から郡内バスに乗車、錦山入口で下車、徒歩(登山路)45分
* 郡内バスに乗車、福谷入り口で下車、タクシー利用(約30分)
* 南海邑の南海郵便局前から信徒用バスが菩提庵まで運行(無料、35分)
* 駐車場~菩提庵行きのマウルバス運行(片道1,000ウォン)
* 釜山-菩提庵行きの観光バス
釜山に西面デハホテル⇒釜山駅アリランホテル前⇒大新洞国民銀行前⇒沙上区デプンガソリンスタンド
※ 毎週土曜日、最後の夜は夜間運行(釜山駅アリラン観光ホテル前⇒沙上区デプンガソリンスタンド
慶尚南道 南海郡 尙州面 菩提庵路 665

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