更新:2016-04-14 02:31:02
基本紹介
吐含山(745m)の中腹に位置する仏国寺(プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)はきらびやかな新羅の仏教文化の核心で、535年に新羅の法興王(不詳~540年)が母の意に従い、国の安定のために建立しました。その後、新羅の景徳王(742~764年)の時に、宰相の金大城が再建しましたが、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で建物や宝物がほとんど焼失し、略奪されました。1920年以前には一部の建物と塔だけが荒廃したまま残っていましたが、原型復旧作業により国宝7点を持つ現在の大寺院の姿になりました。
仏国寺から尾根に沿って約3km(舗装道路の石窟路は9km)ほど行くと、如来坐像の本尊仏が東海を向いている石窟庵があります。 仏国寺と石窟庵は1995年12月6日に海印寺の八万大蔵経や宗廟とともに、世界文化遺産に公式指定され、国際的にいっそう知られるようになりました。
<主要文化財>
多宝塔(国宝第20号)
仏国寺3層石塔(国宝第21号)
青雲橋、白雲橋(国宝第23号)
石窟庵(国宝第24号)
金銅毘盧遮那仏坐像(国宝第26号)
金銅阿弥陀如来坐像(国宝第27号)
蓮華橋、七宝橋(国宝第22号)
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
世界文化遺産
- 体験案内
- [仏国寺テンプルステイ]
※詳細は関連ホームページまたは電話でお問い合わせください - お問い合わせ
- 仏国寺宗務所 +82-54-746-9913
テンプルステイ +82-54-746-0983 - 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 7:00~18:00
情報更新 2016.04.14
入場料
4,000ウォン
外国語案内サービス
可(事前にお問い合わせください)
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