更新:2016-02-06 08:31:03
基本紹介
白雲湖水の近くには、仏教で伝説の花といわれる「優曇華(うどんげ)」で有名になった寺院が一つあります。その仏像に咲く珍しい花である優曇華が現れたのが、清渓山の清渓寺です。統一新羅時代に創建され、高麗忠烈王10年(1284年)に建て直された清渓寺は清渓寺事績記碑、極楽宝殿、鐘閣、三聖閣、地蔵殿、水閣など3棟の寮舎を始めとし甘露池など、見どころに溢れています。その中でも清渓寺の銅鐘と木版は外せません。朝鮮肅宗27年(1701年)に制作された清渓寺銅鐘は、朝鮮後期を代表する梵鐘として、宝物第11-7号に指定されており、彫刻された2匹の龍と蓮の茎、菩薩像4体や宝相華文などの精巧な文様を見ることができます。京畿道有形文化財第135号に指定された清渓寺の木版は現在、18部466板残存しています。朝鮮時代光海君14年(1622年)に板刻された妙法蓮華経が213板でもっとも多いと言われています。それ以外にも仏教意識に関する文献や千字文「天地八陽神呪経板」も伝えられています。
*重要文化財
1)清渓寺銅鐘 (京畿道指定有形文化財第96号)
2)清渓寺木版(京畿道指定有形文化財第135号)
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 日の出~日の入り
情報更新 2016.02.06
トイレ
あり
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