更新:2016-02-06 00:26:27

清渓山

청계산
ソウル特別市 瑞草区 院趾洞
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基本紹介

清渓山 (1/1) 1 / 1

ソウル大公園とソウルランド、国立現代美術館を囲む青い山が「清渓山(チョンゲサン)」で、ソウルの良才洞と京畿道の果川市、城南市、儀旺市にまたがっています。清渓山は朝鮮の太祖李成桂により高麗が滅亡するや、高麗末期の忠臣であった趙胤が高麗の首都の松都(京畿道西北部)を去り入山した山だと伝えられています。青龍がこの山から天に昇っていったということから青龍山とも呼ばれており、風水地理学的には冠岳山を白虎、清渓山を青龍といい「左青龍右白虎」と解釈されています。
清渓山は青々と茂る森と渓谷、公園、寺院など多様な見どころがあることから家族連れの山登りの名所として多くの登山路が多様に作られています。果川のほうから見上げる清渓山は山の姿が柔らかく温和で土山のように見えますが、ソウル大公園のほうから見上げる望京台は岩で覆われており、堅くて荒く見えます。望京台(海抜618.2m)が清渓山の頂上です。
注岩洞側から望京台へ上がって行くと秋史金正喜の生父金魯敬の墓があった玉女峰があります。朝鮮時代の学者である鄭汝昌が血の涙を流しながら超えたという血泣峠を過ぎ、望京台の下へ行くとクムジョン水という薬水があり、この薬水は鄭汝昌が賜死するや血のように真っ赤に染まった後金色に染まったとされています。
清渓山(618m)は山の姿が秀麗で2kmにも及ぶ渓谷には常にきれいな水が流れています。また、冠岳山と共にソウルを守る「左青龍右白虎」の名山でもあります。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

体験案内
清渓山森の中の旅行プログラム
日時:毎年4月~11月の第一・第三日曜日の午前10時、第二・第四土曜日の午前10時
内容:専門解説者が参加し、市民と共に探訪コースを歩きながら山に関する歴史や文化を学びます。
駐車場
駐車可能

情報更新 2016.02.06

利用可能施設

薬水場、亭子(あずまや)、山林浴場など

トイレ

あり

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

・ソウルメトロ3号線「良才(ヤンジェ)駅」7番出口瑞草区民会館前から4432番のバスを利用。
・ソウルメトロ新盆唐線「清渓山入口(チョンゲサンイック)駅」2番出口からウォントコル(원터골)まで徒歩7分。

ソウル特別市 瑞草区 院趾洞


周りの交通情報

  • 地下鉄S号線 チョンゲサンイック(청계산입구) - 340.3m

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