更新:2020-08-31 19:26:47
基本紹介
大興寺(テフンサ)は百済聖王22年に阿道和尚により創建されたと伝えられており、戦争をはじめ3つの災いが及ぶことができない所(三災不入之処)であると西山大師が伝え、遺言と衣鉢をこの場所に保管するようにしました。境内にある表忠寺と韓国のお茶文化が生まれた一枝庵などでは草衣禅師と秋史金正喜などの足跡を辿ることができます。境内には大雄宝殿、枕渓楼、冥府殿、応真堂、千仏殿、千仏像、表忠寺、大光明殿、一枝庵、北弥勒庵、聖宝博物館などがあります。大興寺には国宝第308号である大興寺北弥勒庵磨崖如来坐像の他、西山大師遺物館には宝物88号である塔山寺銅鐘などの多くの遺物が展示されており、韓国最大の浮屠殿には西山大師の浮屠などがあります。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- テンプルステイ
※テンプルステイ事務局 +82-61-535-5775 - お問い合わせ
- +82-61-534-5502~3
- 駐車場
- あり
- 定休日
- 年中無休
情報更新 2020.08.31
観光コース案内
【大興寺圏コース】
海南邑~孤山尹善道遺跡地~高静熙の生家~金南柱の生家~頭輪山ケーブルカー~大興寺~海南邑
海南邑~孤山尹善道遺跡地~高静熙の生家~金南柱の生家~頭輪山ケーブルカー~大興寺~海南邑
入場料
3,000ウォン
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