更新:2019-06-15 00:46:38

到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원))

도피안사(철원)
江原道 鉄原郡 東松邑 到彼東キル 23
韓国旅行の最新情報をシェア
0

基本紹介

到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (1/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (2/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (3/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (4/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (5/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (6/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (7/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (8/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (9/10) 到彼岸寺(鉄原)(도피안사(철원)) (10/10) 1 / 10

統一新羅時代の景文王(キョンムンワン)5(865)年、高麗末の僧・道詵(トソン)国師は高さ91cmの鉄造毘盧舎利仏坐像を鋳造・奉安するため、江原道(カンウォンド)鉄原邑(チョロンウプ)栗梨里(ユルリリ)里にある安養寺(アンヤンサ)に他の僧侶とともに赴きました。
その道すがら、しばらく休息をとっていると、持ってきたはずのこの仏像が突然姿を消してしまいました。あわてて僧侶らはあたり一帯を探すと、現在この仏像が安置されている到彼岸寺(トピアンサ)の場所に安座している状態で見つかります。
道詵国師は何かの思し召しとこの仏像が見つかった場所に小さな庵を建て、この仏像を祀り、それが現在の到彼岸寺になったと言われています。このような逸話から鉄造仏像が永遠の安息の場である彼岸に到達したとして、寺の名前を到彼岸寺と命名したといいます。
現在でも境内には道詵国師が作った国宝第63号の鉄造毘盧舎利仏坐像や宝物第223号に指定されている高さ4.1mの花崗岩からできた三層石塔が残されています。
以前までは民間人統制区域で民間人の出入りが制限されていましたが、現在ではどなたでも自由に行き来できるようになりました。

* 主な文化財
1) 到彼岸寺三層石塔(宝物第223号)
2) 到彼岸寺鉄造毘盧舎利仏坐像(国宝第63号)
3) 孤石亭及び蓴潭(記念物第8号)
4) 鉄原天通里渡り鳥渡来地(天然記念物第245号)

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
+82-33-455-2471
駐車場
駐車可能
定休日
年中無休

情報更新 2019.06.15

トイレ

あり

外国語案内サービス

不可

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

江原道 鉄原郡 東松邑 到彼東キル 23


クチコミ

実際に訪れた旅行者の評価と感想です。

まだクチコミはありません。訪れた感想を最初に書いてみませんか?クチコミを書く