更新:2016-02-08 02:46:34
基本紹介
都羅山は新羅が滅亡した後、高麗に降伏した敬順王がこの山に登り、新羅の都を思い涙を流したため「都羅」と名付けられたと言われています。京義線都羅山駅はソウルから55.8kmの場所に位置しており、6.15南北首脳会談以降、京義線復元工事を2000年9月に開始しました。その後、2002年3月に竣工し、2002年日韓ワールドカップの開催前である4月11日に完成、一般の人たちの観光コースとして開放されました。この場所でKBSの平和音楽会が開かれ、金大中大統領とアメリカのブッシュ大統領が訪問するなど、世界的に注目されるようになり、外国メディアの間でも新しい観光地として話題になりました。
ソウル駅から汶山駅まで鉄道を利用し、汶山駅から都羅山駅行の汽車に乗ることができます。平壌まで205km離れ、韓国の最北端に建設された都羅山駅は、京義線連結の際には税関業務を担うことになります。民間人統制区域であるため、臨津江駅で出入申請と連携観光申請が行われます。
*規模-地下1階、地下2階 延べ4,700平方メートル
*出入手続き-全ての観光客は臨津江駅に下車し、出入許可手続きをした後、都羅山駅まで運行する鉄道に乗車
※臨津江駅-都羅山駅間は指定された鉄道で出入りし、入場人数と退出人数が一致しなければなりません。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- DMZ見学
情報更新 2016.02.08
トイレ
あり
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