更新:2016-04-14 03:03:31
基本紹介
慶尚南道、密陽市に昔から枾礼氷谷と呼ばれているオルムゴル(氷の谷)は天皇山の北側、高さ600~750mの谷、約29,752m²の地帯をいいます。
天然記念物 第224号に指定されているオルムゴルは、大地の熱がだんだん熱くなる3月初旬から始まり暑さが過ぎ秋に差しかかる頃になると氷が溶け、岩の隙間の冷気が次第になくなります。反対に、冬にはそこから温かい風が出てくるといいます。この現象は冬の間続き、渓谷の水も凍りません。そのため密陽の4大神秘の1つになっており、特に他の観光地とは違って初夏から秋の終わりまでの時期に多くの観光客が訪れます。
韓国で夏でも氷が解けない有名な氷の谷として知られているのはここ密陽の天皇山オルムゴルをはじめ、慶尚北道の義城郡にある氷穴(ピンヒョル)、氷渓渓谷、全羅北道 鎮安郡のヤンファ村にある風穴冷泉(プンヒョルネンチョン)、鬱陵島 羅里盆地のエアコン窟などがあります。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- オルムゴル管理事務所 +82-55-356-1915
情報更新 2016.04.14
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