更新:2020-04-23 19:48:59

慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문)

경희궁 흥화문
ソウル特別 鍾路区 セムンアン路 55 (서울특별시 종로구 새문안로 55 (신문로2가))
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基本紹介

慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (1/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (2/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (3/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (4/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (5/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (6/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (7/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (8/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (9/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (10/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (11/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (12/13) 慶熙宮 興化門(경희궁 흥화문) (13/13) 1 / 13

※ 2019~2020 韓国観光100選 ※

慶熙宮(キョンヒグン)興化門(フンファムン)は朝鮮時代の光海君8(1616)年に建立された慶熙宮の正門です。 慶熙宮は建立当初、慶徳宮(キョンドックン)と呼ばれ、景福宮(キョンボックン)を北闕(プックォル=北の王宮の意)、昌徳宮(チャンドックン)を東闕(トングォル)と別名呼んでいたことから、西闕(ソグォル)とも呼ばれていました。
元々この場所には朝鮮時代の第16代の王・仁祖(インジョ・1595~1649年)の実父で第14代の王・元宗(ウォンジョン・1580~1619年)が王位に就く前に暮らしていた潜邸がありましたが、第15代の王・光海君(クァンヘグン・1575~1641年)がこの潜邸の場所が風水地理でいう王を誕生させる王気が集まる土地と信じ、この家を奪い、新たに慶徳宮を建立するに至りました。
日帝強占期の1910年には慶熙宮を取り壊し、京城中学校(現在のソウル高等学校の前身)を設立しました。この時、興化門は残されましたが、1932年、安重根(アン・ジュングン)義士が暗殺した伊藤博文の祠堂・博文寺の正門として移築されました。
1979年、新羅ホテルが博文寺があったソウル特別市中区(チュング)奨忠洞(チャンチュンドン)にオープンし、一時、新羅ホテルの正門として使われましたが、1988年再び現在の地に移築されました。
なお慶熙宮は1986年にソウル市により公園として開放されています。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

お問い合わせ
+82-2-724-0274~6

情報更新 2020.04.23

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

ソウル特別 鍾路区 セムンアン路 55


周りの交通情報

  • 地下鉄5号線 クァンファムン(광화문(세종문화회관)) - 499m
  • 地下鉄3号線 キョンボックン(경복궁(정부서울청사)) - 626.6m
  • 地下鉄5号線 ソデムン(서대문) - 652m
  • 地下鉄2号線 シチョン(시청) - 834.2m
  • 地下鉄1号線 シチョン(시청) - 834.2m
  • 地下鉄1号線 チョンガク(종각) - 1047.1m
  • 地下鉄2号線 ウルチロイック(을지로입구) - 1134.2m
  • 地下鉄3号線 トンニンムン(독립문) - 1257.4m
  • 地下鉄5号線 チュンジョンノ(충정로(경기대입구)) - 1337.2m
  • 地下鉄2号線 충정로(경기대입구) - 1337.2m

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