更新:2016-04-10 23:43:45
基本紹介
海美殉教聖地は1866年の丙寅教獄以降、1882年までの間に行われた天主教迫害の時に忠清道の各地で捕らえられた天主教信者1,000人余りが生き埋めにされたところです。
当時天主教の信者たちは海美邑城西門外の石橋で拷問後処刑されていたのですが、あまりに信者の数が多かったために海美川に大きな穴を掘り生き埋めにされたといわれています。
海美川前に生き埋めされた名前のない殉教者たちの魂を弔うため、高さ16mの海美殉教塔が建てられています。
当時、死を目前にした天主教の信者たちが「イエスマリア」と言いながら祈りを捧げていたのを村の住民が「ヨスモリ」と聞き間違えたことから、この場所を「ヨスッコル」と呼ぶようになったと伝えられています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 駐車場
- 있음
- 利用時間
- 9:00~18:00
情報更新 2016.04.10
入場料
無料
利用可能施設
大聖堂、小聖堂、殉教記念展示館、露天聖堂、食堂、水飲み場など
トイレ
あり
バリアフリー
車椅子の貸出、障害者用トイレ
韓国語案内サービス
可能
外国語案内サービス
不可
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
ソウル南部ターミナルから瑞山行きのバスに乗車(10分間隔で運行、約1時間40分)。
瑞山公用バスターミナルから海美行きの市内、市外バスを利用し約15分~20分。(15~20分間隔で運行)
忠清南道 瑞山市
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TRIPPOSE AI
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