更新:2016-04-14 04:00:28
基本紹介
忠清南道・牙山市に位置する忠武公(チュンムゴン)・李舜臣(イ・スンシン 1545‐1598)将軍の祠堂。1706年粛宗(1674‐1720)32年に建てられ、翌年に粛宗が顕忠祠(ヒョンチュンサ)という名前を名づけられました。1932年、日帝強占期に李舜臣公の遺跡を保存するために遺跡保存会が設立され、その後、祠堂を再建して、政府が聖域として整備したものです。
ここには、李舜臣将軍の掛け軸や生涯を描いた十鏡図が保管されており、国宝76号である乱中日記や宝物326号の長剣などが展示されている遺物館や李舜臣公の暮らした家や弓道場、亀船もあります。顕忠祠の正門である忠武門をくぐり、顕忠祠の入り口には、紅い門があり、紅い門を過ぎて李舜臣の掛け軸がある韓国式青器や鉄器のコンクリートの建物があります。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 火曜日
- 利用時間
- 夏季(3∼10月)9:00~18:00
冬季(11∼2月)9:00~17:00
※入場は閉館30分前まで
情報更新 2016.04.14
入場料
無料
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