更新:2020-06-12 22:10:57
臨津江柱状節理(漢灘江国家地質公園)임진강 주상절리 (한탄강 국가지질공원)
임진강 주상절리 (한탄강 국가지질공원)
- http://www.hantangeopark.kr/
京畿道 漣川郡 嵋山面 東梨里 (경기도 연천군 미산면 동이리)
基本紹介
漢灘江柱状節理は、臨津江(イムジンガン)と漢灘江(ハンタンガン)が落ち合う合水(ハプス)モリ(都監浦=トガムポ)から北へ臨津江を遡るとまさに屏風を広げたかのような美しい垂直の柱状節理が数キロメートルにわたり発達している韓国でも唯一の場所です。
北韓の平康郡(ピョンガングン)オリ山(鴨山)や680m高地から噴出した溶岩は、古の時代の漢灘江の低地を埋め尽くし、鉄原(チョロン)~抱川(ポチョン)~漣川(ヨンチョン)一帯に広大な溶岩地帯を形成しました。
臨津江と落ち合う地点から、溶岩は臨津江上流へとさかのぼり、冷え固まり玄武岩の地層を形成したのです。
火山活動が終わり、溶岩が固まってできた地層は川の浸食により削られ、川の流れに沿って幾何学的な模様となった玄武岩の柱状節理が形作られたのです。
節理は、岩石の表面に発達するわずかな割れ目(またはひび)を言いますが、浸食を受けると、この割れ目が開き岩石が割れます。柱状節理は縦方向に長い節理を指しますが、その大半が玄武岩で最も発達することが明らかになっています。
玄武岩は溶岩が冷えて固まる際、発生する収縮作用により、中心点に沿って四角あるいは六角形の形で垂直の節理が発達し、浸食を受けると、六角形の形の石柱が次第に崩れ落ちていき落ちていき、美しい柱状節理の絶壁が形作られていきます。
秋になると、柱状節理の絶壁がツタやタンチョウソウ(イワヤツデ)が色づき、夕陽の光のより赤く映え、赤壁(チョッピョク)とも呼ばれています。
<出典:漢灘江地質公園>
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 漢灘江地質公園 +82-31-839-2289
- 利用時間
- 常時利用可能
情報更新 2020.06.12
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