更新:2016-04-13 05:02:02
基本紹介
荘陵は、朝鮮第6代王であった端宗の陵墓です。端宗は、その叔父である首陽大君に王位を奪われた後、清冷浦に流され17歳の時に生涯を終え、その死体は東江に捨てられました。後難を恐れて誰も死体の処理をしませんでしたが、寧越戸長の厳興道が死体を荘陵まで運びました。粛宗の時代である1698年になり、端宗が再び王の座に戻り、王陵に埋葬され、死後の贈り物としての陵号が荘陵となりました。荘陵の周囲にある松の木は、全て陵墓に向かってお礼をするように曲がっており、その様子に圧倒されます。毎年4月の最後の週末には端宗文化祭が盛大に開催され、特に朝鮮時代の再現イベントでは1000人を超えるが参加する大規模な行事です。
2009年6月30日に荘陵を含む朝鮮王陵40基がユネスコ世界遺産に登録されました。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
世界文化遺産
- お問い合わせ
- 荘陵観光案内所 +82-33-374-4215
- 利用時間
- 夏季(3~10月)9:00~18:00
冬季(11~2月)9:00~17:00
※入場は閉園の1時間前まで
情報更新 2016.04.13
観光コース案内
荘陵~報徳寺~禁夢庵~清冷浦~観風軒・子規楼~金剛亭
入場料
1,400ウォン
外国語案内サービス
QRコード(日本語、英語、中国語)での説明あり
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
【ソウルから】
セントラルターミナル(3号線高速バスターミナル駅、湖南線方向)で寧越行きのバス(所要時間約1時間50分、始発 6:30、最終 20:00)に乗車
東ソウル総合バスターミナル(2号線江辺駅)で寧越行きのバス(所要時間約2時間、始発 8:00、最終 19:00)
【寧越から】
寧越市外バスターミナルの向かい側より酒泉、西面、北面マチャ、南面、ヨンダン行きの市内バス(7:00~20:00、20分間隔)に乗り、荘陵で下車。約5分所要。タクシーを利用する場合は約5分所要。
寧越駅前からはタクシーで約5分所要。
江原道 寧越郡 寧越邑 端宗路190
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