更新:2016-04-08 05:49:35
基本紹介
茂朱郡赤裳面にある赤裳山(1,034m)は、四方が層岩絶壁で囲まれています。この山の上の安国寺があった場所に茂朱揚水発電所所の上部貯水池である赤裳湖が建設されましたが、この湖の周りに長さ8,143メートルの赤裳山城があります。
高麗時代、契丹族の侵略があった際に近隣の数十の村から逃げてきた人たちが難を逃れた他、高麗末期の日本軍の侵略の際は、三道按廉使が軍隊を引き連れ応戦した古城だとされています。
高麗末期恭愍王23年(1374年)三道都統使であった崔瑩将軍が都に帰る途中、四面が切り立った岸壁で囲まれた天然の要塞を見て感嘆し、山城を建設することを王に建議したといいます。その後、朝鮮時代に入り、山城を建設し、5大史庫のうちの北側史庫が危険に晒された際に赤裳山史庫を設置し、韓国の国史を守ってきた由緒ある場所です。
観光コース案内
*北門-山頂湖から0.5km
*西門-茂朱邑から19番国道をソチャン村まで8km走行(バス15分) ソチャンから西門まで3.3km、徒歩約1時間30分
*遺構-城郭 8,143m、西門址、北門址、史庫址は山頂湖から安国寺方面に上ると右手にあります。
*西門-茂朱邑から19番国道をソチャン村まで8km走行(バス15分) ソチャンから西門まで3.3km、徒歩約1時間30分
*遺構-城郭 8,143m、西門址、北門址、史庫址は山頂湖から安国寺方面に上ると右手にあります。
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