基本紹介
南怡島(ナミソム)総合(チョンハプ)リゾートは清平ダムを作る時にできたやや小さい弓形の島。この名前は島の中に世祖(在位1455-1468)13年に反乱を平定して大きな業績を立てた南怡将軍(1441-1468)の墓があることに由来します。
南怡島はソウルから春川方面に63キロ離れた所にあり、長く延びた並木道が有名です。南怡島は春川から30分、ソウルから1時間ほどで行けるところにあるので恋人や家族連れの訪問客が多いスポット。14万坪の敷地には周囲に栗の木・ポプラなどが茂っており、8万坪の広い芝生広場もあります。
他にも研修の教育スペースやキャンプ場・プールをはじめ、モーターボートと水上スキーが楽しめる水遊びの施設があります。またメリーゴーラウンド・ローラースケート場などを備えた遊園地と西欧式別荘、バンガローなどのアコモデーション、駐車場などを備えています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 収容人数
- 1日20,000人
- 定休日
- 年中無休
- 利用時期
- 観覧に最適な時期:5、7~8、10月
- 利用時間
- 【船舶運営】
7:30~9:00(加平ナル出発、始発以降30分間隔で運行)
9:00~18:00(10~20分間隔で運行)
18:00~21:45(南怡ナル出発、最終まで30分間隔で運行)
情報更新 2016.02.18
入場料
※ 入場料金には往復の渡船料が含まれています。
* 年間パスポート案内
- 1年パスポート:25,000ウォン
※ 年間パスポート所持者は期間内であれば回数の制限なく南怡島無料入場
※ お問い合わせ:観光庁 +82-31-580-8153
観覧料
1人乗り用:30分 3,000ウォン / 1時間 5,000ウォン
2人乗り用30分 6,000ウォン / 1時間 10,000ウォン
家族用:30分 10,000ウォン
[電気自転車]
30分 8,000ウォン / 1時間 15,000ウォン
[電気自動車]
ツアータクシー:30,000ウォン(20~30分)
ツアーバス:5,000ウォン(20~30分/1人基準)
[ユニセフナヌム列車] 2,000ウォン(片道)
ユニセフベビーカー・車椅子4,000ウォン(1日1回)
[ジップワイヤー]
利用料金:38,000ウォン
利用時間:4~10月 9:00~19:00/11~3月 9:00~18:00
※ 気象状況(雪、雨、強風など)により利用が制限されることがあります。
※ お問い合わせ:+82-31-582-8092
バリアフリー
* 専用トイレ(券売所横)
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
* 市外バス - 上鳳ターミナルおよび東ソウル市外バスターミナルから春川行きの直行バスを利用し、加平で下車(所要時間1時間30分)
* 列車 - ソウルメトロ1号線・首都圏鉄道中央線「清涼里(チョンニャンニ)駅」およびソウル都市鉄道7号線・首都圏鉄道中央線・京春線「上鳳(サンボン)駅」から京春線を利用し加平駅で下車(所要時間1時間20分)
* 市内バス - 加平市外バスターミナル 7:40∼19:20の間で14便運行、15分所要(ターミナル+82-31-582-2308)
* 加平駅/加平ターミナル - 船着場まで10分程所要
* 船運行時間 - 気象条件などにより変更される場合があります
※ +82-31-580-8111/+82-31-582-2186
南怡島入り口発 - 始発 7:30/最終 21:40/20~30分間隔
南怡島発- 始発 7:35/最終 21:45/20~30分間隔
京畿道 加平郡 加平邑 北漢江辺路1024

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