更新:2019-11-06 02:22:53
基本紹介
三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々を称える記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々を讃える碑文がきざまれています。
135,901平方メートルの墓地の境内には松やイブキ、イチイやカエデなどが多く美しい景観で、1,752平方メートルの広さを持つ記念館や韓国式の木造建築で331平方メートルの規模を誇る犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。
その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道のブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。
桜が咲く春、公園から臨む三角山は母親の胸のような温かさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 国立4.19民主墓地管理所 +82-2-996-0419
- 駐車場
- あり
情報更新 2019.11.06
入場料
なし
利用可能施設
[主な施設]
遺影奉安所、守護礼讃の碑、記念塔及び焼香所、記念館、参拝待機広場、多目的広場、芝生広場、休憩広場、散策路など
[造形物]
* 4.19 革命記念館
- 展示空間構成
1階:4.19革命の背景、4.19革命の内容を映像媒体で形状化し展示
2階:4.19革命の歴史的意義と再評価に対する情報検索・遺品展示コーナーなどあり
-映像セミナー室運営:4.19革命に関する映像上映(革命の背景、展開過程、意義など)約15分
*4月学生革命記念塔/記念塔碑文
*挽詩/象徴門
*群像浮彫/参拝壇
*守護者像/群像丸彫
*正義の火花/民主の根
遺影奉安所、守護礼讃の碑、記念塔及び焼香所、記念館、参拝待機広場、多目的広場、芝生広場、休憩広場、散策路など
[造形物]
* 4.19 革命記念館
- 展示空間構成
1階:4.19革命の背景、4.19革命の内容を映像媒体で形状化し展示
2階:4.19革命の歴史的意義と再評価に対する情報検索・遺品展示コーナーなどあり
-映像セミナー室運営:4.19革命に関する映像上映(革命の背景、展開過程、意義など)約15分
*4月学生革命記念塔/記念塔碑文
*挽詩/象徴門
*群像浮彫/参拝壇
*守護者像/群像丸彫
*正義の火花/民主の根
トイレ
あり
バリアフリー
専用トイレ、専用駐車エリア、エレベーター
駐車料金
なし
韓国人予約案内
[団体解説申請] オンラインまたは電話(+82-2-996-0419)
韓国語案内サービス
[団体解説申請] オンラインまたは電話(+82-2-996-0419)
閲覧履歴
TRIPPOSE AI
韓国旅行アシスタント
こんにちは! トリップポーズの AI アシスタントです。韓国旅行のご質問、おすすめスポット、グルメ、お得情報など、何でもお気軽に聞いてください ✨

クチコミを投稿