更新:2016-04-24 07:23:13
基本紹介
ノンゴルダムキルは江原道の東海市墨湖港にある墨湖灯台へ上がる道のことをいいます。ノンゴルは約30年ほど前までは鱈とイカがたくさん捕れる代表的な港村でした。しかし魚類資源が枯渇し、当時2万人余りいた墨湖港の人々は現在4000人余りだけとなっています。
これに対して東海文化院は村に活気を取り戻そうと文化体育観光部に「墨湖港灯」事業を呼びかけました。さらにノンゴルダムに長年住むお年寄りから集めた人生の話を基に、美大出身者で構成された公共美術共同体のメンバーが村の路地と塀のいたるところにスケッチを描き、村の住人である60~70代のお年寄りが色塗りをし現在のノンゴルダムの壁画が出来上がりました。 壁画にはそこで生きてきた人々の歴史と思い出が生き生きと描かれています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 東海文化院 +82-33-531-3298
東海市庁文化体育課 +82-33-530-2441
情報更新 2016.04.24
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