更新:2016-02-07 11:08:54
基本紹介
坡州出版都市(Paju bookcity)は、京畿道坡州市交河邑に作られた国家文化産業団地であり、文化体育観光部の傘下機関です。約1万人の従業員が250余りの出版関連の企業で働いているというまさに「本の村」であると言えます。本を企画する段階から印刷をし、消費者の手に届けるまでのすべての過程がここで行われます。
「アジア出版文化情報センター(Asia Publication Culture & Information Center)」は、ブックカフェ、古本屋、ギャラリー、レストランなどが集まっている空間で、多様な展示とフォーラムも開かれています。
「タンタンストーリーハウス」は、子ども用絵本の専門出版社であるヨウォンメディアが運営し、公演場やギャラリー、ブックカフェが集まっている複合子ども文化センターです。他にも、「悦話堂」や「飛龍沼アウトレットカメレオン」、「多楽園/ムンゴン社ブックカフェ」などの多様な文化空間があります。
出版社の建物の1階には、本の販売をしているブックショップとお茶と一緒に本を楽しめるカフェが併設されています。出版社が運営する施設は午前9時から午後6時までの営業で、週末および祝日は休みのところが多いため、訪れる際はこの点を参考にし、事前に営業時間を確認してから行くのも良いでしょう。
この他にも、坡州出版都市には見どころや楽しめるスポットが満載です。現代的な建物は自然と調和して独特な雰囲気をかもし出しています。また、アジア出版文化情報センターの方へ行くと異色的な雰囲気の韓屋があり、伝統の価値と現代的感覚を同時に感じることができます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- * 見学日程
時 間 내内 容 場 所 11:00~11:30 出版都市についての説明及び動画鑑賞
大会議室 11:30~12:00 アジア出版文化情報センターツアー センター 12:00~13:00 昼食 食堂 13:00~15:00 出版都市文化空間についての説明後、自由行動
出版都市
* 申請方法
- 見学希望日時から最短10日前にオンライン及びFAXで申請(1ヶ月前から受付可能)
- 申請後、確定通知電話(またはメール)を通してのみ申請承認が完了
- 受付が完了しても財団の都合によって変更(または延期及び中止)する場合があります。
* 見学の条件
- 大学生以上の団体訪問客(10~40人)、40人以上の場合は電話またはFAXで事前相談
- 外国人及び企業団体の訪問は電話で受付(名簿をFAXまたはE-mailで連絡、同時通訳の同行必須)
* 見学内容
- 可能日 : 月~金曜日(韓国の記念日、祝日、財団の休日は除外)、週2回運営
- 進行内容 : 出版都市の紹介、動画鑑賞、センターのツアー、昼食、自由ツアー
* 受付までの過程
見学申請書作成 → 申請完了 → 確定通知 → 受付完了 → 見学
※ 見学申請書の作成時に見学目的、参加者名簿などの記載をお願いします。
* 問い合わせ及び受付
- 企画広報部 Tel : +82-31-955-0055(韓国語)、 Fax : +82-31-955-0054、 e-mail : [email protected]
※ 出版都市には研修訪問客のための宿泊施設「ホテル紙之郷」があり、団体及び個人のためのレストラン及び食堂もあります。 - 駐車場
- 出版団地内駐車可能
- 定休日
- 出版社により異なる
- 利用時間
- 10:00~16:30
情報更新 2016.02.07
入場料
5,000ウォン~10,000ウォン(体験費用は別途必要となります)
トイレ
あり
トイレ
アジア出版文化情報センター内にあります(男女別々)
韓国語案内サービス
可能
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