更新:2020-06-02 18:56:39

始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적)

시흥 오이도 유적
  • https://oidomuseum.siheung.go.kr/
京畿道 始興市 西海岸路 113-27 (경기도 시흥시 서해안로 113-27 (정왕동))
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基本紹介

始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (1/6) 始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (2/6) 始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (3/6) 始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (4/6) 始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (5/6) 始興 烏耳島遺跡(시흥 오이도 유적) (6/6) 1 / 6

烏耳島(オイド)は、元々、京畿道(キョンギド)始興市(シフンシ)の陸地から4km離れた沖に浮かぶ南北に長い島でしたが、1932年に干潟を塩田開発したことで陸続きとなり、1980年代末に始華(シファ)工業団地が造成されてからは、完全に埋立てられました。 近くには観光スポットとしても有名な済扶島(チェブド)、大阜島(テブド)、蘇莱浦口(ソレポグ)などがあります。

烏耳島遺跡は烏耳島の小高い山頂を中心にその麓付近に分布しています。烏耳島にある軍の駐屯地内でも数多くの貝塚の痕跡があり、また駐屯地内の山頂付近には仁川(インチョン)と狼煙のやりとりを行った烽燧台(狼煙台)も残っています。
この他、烏耳島には多数の貝塚も発見され、烏耳島全体に遺跡が点在していることが分かりました。新石器時代から統一新羅時代に至るまで人々が暮らしを営んでいたことが確認されている烏耳島。発掘された住居跡、オンドルの遺構などから出土した土器のかけら、石器、 漁網の重りなどは、韓国の沿岸地域の人々の当時の生活ぶりや、韓半島の西に広がる西海(ソヘ)沿岸の文化を研究する上で貴重な資料となっています。

烏耳島遺跡は韓国の西海沿岸の島しょ地域を代表する遺跡で、中でも統一新羅時代の住居跡は烏耳島地域で初めて発見されたもので、当時の居住形態やオンドルの発展過程を理解する上で、大変学術価値が高いものと評価されています。

<出典:文化財庁国家文化遺産ポータルサイト>

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情報更新 2020.06.02

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京畿道 始興市 西海岸路 113-27


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