原州韓紙テーマパーク
- hanjipark.com
基本紹介
原州市茂実洞にある原州韓紙テーマパークは原州韓紙の由来や歴史をはじめ、展示観覧及び教育、体験を通じ韓紙に関するあらゆることがわかるテーマ空間です。
テーマパーク1階には紙の発明と伝播の過程、韓紙の歴史、韓紙の由来と製造過程、韓紙関連遺物など韓紙の過去を知ることができる韓紙歴史室があります。
韓紙とともに歩んできた祖先の暮らしを省み、韓紙に対する理解を深めることが出来る場所です。
韓紙歴史質の一角に展示されている作家・羅瑞煥(ナ・ソファン)氏の「紙縄扇」、作・ソビン氏による「晩秋」、韓紙開発院で作られた「チュムチ鎧」などは韓紙の芸術的価値を感じることができる作品です。
特にチュムチ韓紙でつくられた「チュムチ鎧」は一枚の韓紙に水をかけ、その上に再び別の韓紙をのせて、その工程を繰り返し韓紙と韓紙がよくくっつき丈夫になるよう、昔、紙で袋(チュムチ/チュモニ)を作るときに使ったチュムチ技法を用いるため、一般の韓紙とは異なり表面がでこぼこして厚くなっています。
このチュムチ韓紙は軽く、空気の通りがいい韓紙の特性がありながら弓矢でも貫通できないほどの強度を誇り、その昔、鎧や防寒服の素材にも使われました。
韓紙映像室は韓紙に関する映画、ドキュメンタリーなどを上映し、韓紙のこれまでの歩みや原州韓紙の歴史などを紹介しています。
2階には韓紙及び韓国国内外の紙に関する企画展が開催されるスペースです。
歴史室や展示室を観覧した後はようやく本格的に体験プログラムに入ります。
原州韓紙テーマパークには韓紙を直接漉いてみる「韓紙漉き体験」や韓紙を使って様々な作品を作る「韓紙工芸体験」など大きく二つの体験プログラムが用意されています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- 体験プログラム:
ラッパ、ネックレス、ヘアバンド、ヘアピン、貯金箱、平皿、携帯ストラップ、手鏡、筆箱、ペンダント、宝石箱、箱、鸚鵡、額縁、取っ手付きバスケット、ティッシュケース、人形、木製灯篭、八角箱、茶菓子バスケット、飛び出す本作りなど
※体験プログラムは都合により変更されることがありますので訪問前にご確認ください。
- お問い合わせ
- 原州韓紙テーマパーク +82-33-734-4739
- 駐車場
- 駐車可能(無料/観覧目的以外の駐車は禁止)
- 定休日
- 毎週月曜日、元日(1月1日)、ソルラル(旧正月)及び秋夕当日
- 利用時間
- 09:00~18:00
※ 展示室入場は17:30まで
情報更新 2018.05.06
入場料
・1階 韓紙歴史室-無料/2階 企画展示室-有料(※但し、特別企画展は無料)
有料観覧料
個人-大人2,000ウォン/青少年・軍人 1,000ウォン/子ども1,000ウォン
団体(20人以上)-大人1,500ウォン/青少年・軍人 500ウォン/子ども500ウォン
※無料観覧-満7歳未満の乳幼児、満65歳以上の高齢者
※大人(満19歳以上)、青少年(満13~18歳)、子ども(満7~13歳)
駐車料金
利用可能施設
韓紙テーマパーク2階:企画展示室、セミナー室、事務室、資料室
野外施設:野外公演場、中央広場、楮(コウゾ)畑など
トイレ
韓国人予約案内
団体観覧希望の方は公式ホームページで申請書をダウンローし必要事項を記入後、直接訪問するか、あるいはFAX・電子メールで事前に予約をお願いします。

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