更新:2016-02-07 09:30:15

龍珠寺

용주사
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京畿道 華城市
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基本紹介

龍珠寺 (1/7) 龍珠寺 (2/7) 龍珠寺 (3/7) 龍珠寺 (4/7) 龍珠寺 (5/7) 龍珠寺 (6/7) 龍珠寺 (7/7) 1 / 7

隆健陵を出ると1.7キロメートル地点に森に囲まれた龍珠寺があります。行政区域上は台安邑松山里ですが、隆健陵のある華山の裏の東の麓にあります。ここには元々新羅文聖王16年(854)に廉居和尙の創建した葛陽寺がありました。高麗光宗21年(970)には韓国で初めて水陸齋を開設するなど名の高い道場でした。丙子胡乱の際消失し閉鎖されましたが、正祖が父荘祖の稜を華城に移し、寺を再び願堂としました。 落成式の夜に正祖が龍が如意珠をくわえて昇天する夢を見たことから龍珠寺と名づけたと伝えられています。正祖は龍珠寺を再建する際、父母恩重経を木版に刻み保存するよう命じ、当時最高の画家キム・ホンドに頼んで美しく飾るようにしました。50余りの木版とともに大雄殿横の芝には10に至る父母恩重経を刻んだ塔と石碑が高くそびえています。大雄殿の後仏幀画はキム・ホンドの指揮で描かれた傑作で、正祖大王が植えたという大雄殿前のチョウセンヒメツゲは、樹齢200年を越す天然記念物第264号です。龍珠寺梵鐘もやはり国宝第120号です。

* 主要文化財
1) 龍珠寺梵鐘 (国宝 第120号) 2) チョウセンヒメツゲ (天然記念物 제264호) 3) 金銅香炉(京畿道 有形文化財 第11号) 4) 青銅香炉 (京畿道 有形文化財 第12号) 5) 龍珠寺上樑文 (京畿道 有形文化財 第13号) 6) 典籍手写本 (京畿道 有形文化財 第14号) 7) 龍珠寺屛風 (京畿道 有形文化財 第15号) 8) 龍珠寺大雄殿後仏幀画 (京畿道 有形文化財 第16号) 9) 佛設父母恩重經板 (京畿道 有形文化財 第17号)

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

体験案内
テンプルステイ
お問い合わせ
事務所 +82-31-234-0040
テンプルステイ +82-31-235-6886
利用時間
8:00~19:00

情報更新 2016.02.07

利用可能施設

大雄賓殿、千佛殿、地蔵殿、梵鐘閣、十方七燈閣、三門など

入場料

大人 - 1,500ウォン

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

*水原南門(八達門), 水原駅 - 市内バス24、46、46-1番を利用
*水原市霊通洞, 華城市餠店洞 - 市内バス34, 34-1番を利用

京畿道 華城市


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