観光/文化一覧

韓国総合貿易センター(コエックス
 
ソウル(江南区)
韓国総合貿易センター(コエックス)は、韓国国内はもとより国外からの強いニーズにより1988年9月7日に設立された大規模なビジネスビルです。貿易会館、韓国総合展示場(COEX)、インターコンチネンタルホテルやデパート、そして仁川空港を直結するバスターミナルなど、全ての施設が周辺エリアに集まっており、海外からビジネスで訪れる人にも大変評価の高い場所となっています。 このセンタービルは地上55階、地下2階で、韓国貿易協会を含めた20あまりの輸出入関連機関と約250の貿易会社、金融機関などが入っており、4階の本館と3階の別館がある韓国総合展示場には3つの専門展示場と複数ヶ所の常設展示場があります。

牙山スパビス
 
忠清南道(牙山市 )
牙山(アサン)スパビスは、巨大温泉テーマパークでしす。様々な種類の施設が備えられており一日中温泉を楽しむことが出来ます。 室内にあるバデ・プールは全身マッサージをはじめとした7~8種類の水治療システムです。その他にもジャスミン風呂、洞窟風呂、黄土サウナなど、家族そろって楽しめる健康ランドとしても人気があります。 関連ページ:ココロとカラダを癒す韓国の温泉旅行 (ウォーターパーク)

 金海空港で韓国空港公社の代表的なパフォーマンス「天剣の帰還」公演を見てきました。
 
釜山広域市(江西区)
天剣の帰還 金海空港で韓国空港公社の代表的なパフォーマンス文化イベントを開催出国前の待機時間にちょっとした面白さを! イベント期間 : 7月~8月、毎週金曜日 公演時間 : 午後 1時30分 / 午後3時 30分 場所 : 国内線庁舎2階 最近、休暇シーズンを迎え本格的に旅行に行く人が多いですよね。 特に最近は海外のほうにもよく行っているようですし、済州島も多く訪れているので、それだけ空港を利用する人が多いと思います。     先週、金海空港に行ったときに、韓国空港公社が開催する文化イベント「文化が出現した!」を見ました^^         空港利用客や地元の人々に楽しさを提供するために開催されるカルチャーポートイベントの「文化が出現した」というものだったんですが、体験コーナーもあり、素敵な公演も行われていました。 普通、空港に行くときは出国時間より早めに行って待機するわけですが、待ち時間が退屈しないようこうした文化イベントを開催して楽しい見ものを提供してくれるのは本当に嬉しいですよね。       金海空港で見た「天剣の帰還」公演は、朝鮮時代に国王を護衛していた雲剣をモチーフにしたもので、空港を護衛する天剣として再誕生した武芸パフォーマンスです。 韓国空港公社の代表的なパフォーマンスでもあります。         「天剣の帰還」は宮中舞踊から始まります。     全国各地の武官が王の前で交戦をし、最も優れた武官に天剣を授与することで空の安全と旅客の安否を守る天剣が誕生する過程を表現したものです。     武官たちの華麗な武芸パフォーマンスも興味深く、特に韓国的な要素が盛り込まれているため金海空港を利用する韓国人利用客だけでなく外国人利用客にも韓国を知らせる良いパフォーマンスであるような気がして、とてもよかったです。         いよいよ始まった武芸対決!             最高の武官になるために交戦する姿です。 まるでアクション映画を見ているような臨場感あるパフォーマンスでした!     最高の武芸を披露しながら交戦に勝ち残った武官に天剣が授与されます! 公演には、金海空港が空の安全と旅客の安否を守りながらより安全な運行を図るという意味が盛り込まれているのでより素晴らしい公演だったのではないかと思います。       公演が終わった後フォトタイムがあったのですが、空港に立ち寄った市民や外国人が積極的に韓国空港公社の代表的なパフォーマンスである「天剣の帰還」の公演メンバーと写真を撮りながら旅行に行く前から思い出を写真に残す姿がとても楽しそうでした^^         朝鮮時代の衣装や装飾品を体験できるコーナーもあって韓服を着て写真を撮るなど内容盛りだくさんの文化プログラムでした!!     出国前にいきなり荷物を置いて写真を撮り始めた人もいました^^     韓国空港公社が開催する文化イベント「文化が出現した」は金海空港だけでなく全国12の空港で開催されているそうです。 空港を利用する人々に面白さと思い出を提供するちょっとした時間! これからは空港でもこうした文化生活を楽しみながら退屈せずに飛行機時間を待てそうです~     韓国空港公社の代表的なパフォーマンス「天剣の帰還」公演が終わり、公演チームは1階に移動して韓国に入国する人々を歓迎の挨拶で迎えました~     目新しいイベントを楽しみながら入国する人々の姿がありました^^ おもてなしを受けているような気分になったのでは?     ある外国人は写真まで撮り始め、他の公演メンバーともくまなく写真を撮ってました~     このように空港利用客にちょっとした見ものや楽しみを提供する異色的な文化イベントを開催することで空港での待ち時間が退屈せずに、 韓国の文化を体験できる機会も得られるのでとても良いと思います。 これから本格的な休暇シーズンが始まりますが、空港を利用するみなさん、韓国空港公社の代表的なパフォーマンス「天剣の帰還」の公演スケジュールを確認して出国する前に素敵な公演も楽しみ、良い思い出も作りながら楽しい旅のスタートを切ってみてください。   Source : http://blog.naver.com/alwayspurelu/220771574012   Korea Airports Corporation​ www.airport.co.kr

LGアートセンター
 
ソウル(江南区)
LGアートセンターは音楽、舞踊、演劇、ミュージカルなどあらゆるジャンルの公演ができる多目的ホール。約1,100人を収容規模を誇り、世界中どこへ行っても遜色のない音響施設と先端舞台施設によりどんなジャンルでも最高の環境で公演できるよう整えられています。地下1階には韓国料理や中華、東南アジアなど世界各国の料理を味わうことができるレストラン街がある他、各階ごとに簡単な飲み物と食事ができるスペースが設けられています。またここの女性用化粧室は42個のトイレが設けられており、これは観覧客13人あたり1つという数で普通のホールが50~60人当たり1個であるのに比べ、女性に優しい配慮がされているのも大きなポイントです。また座席の間隔も広く、列ごとの高低差も十分で、ゆっくりと寛いで公演を楽しむことができます。

大邱平和市場タクトンチプ通り
 
大邱広域市(東区)
平和市場のタクトンチプ通りは1972年からの歴史があります。鶏肉だけを売っていると砂肝がたくさん余ってしまい、残った砂肝をどうしようかといつも悩んでいた社長がある日、砂肝を天ぷらにしサービスとして出し始めましたが、意外にもお客さんたちから大ヒット。おまけとして始めたタクトンチプ(砂肝)が安くて美味しいと口コミが広まりました。40年がたった今でも安くて美味しいタクトンチプ(砂肝)はたくさんの人から愛されています。        

光復洞グルメ横丁
 
釜山広域市(中区)
釜山の光復洞の市場にある釜山の名物横丁で、韓国の代表的な屋台グルメが集まっている場所です。釜山の代表的な名所である国際市場と南浦洞との間に20店あまりの飲食店が集まっており、60年の長い伝統と歴史を誇っています。1000ウォン~2000ウォン程度のリーズナブルな価格で多彩な屋台グルメがたっぷりと味わえます。安いうえに清潔な雰囲気と店主の温かい人情があふれて、外国人にも人気のスポットです。

明洞聖堂
 
ソウル(中区)
明洞大聖堂はソウル大教区の大聖堂であり、韓国天主教会共同体が誕生したところで天主教の信仰が広がる中心の役割を果たしている場所です。明洞大聖堂の地下にある小聖堂は殉教者たちの墓地として作られ、ローラン=マリー=ジョセフ・アンベール司祭(1796~1839)やピエール=フィリベール・モーバン神父(1803~1839)、ジャック=オノレ・シャスタン神父(1803~1839)などの遺骨が安置されています。明洞大聖堂がある明洞はソウルの中心部に位置する繁華街で、外国人観光客の足が途絶えることない場所です。近くには韓国の伝統家屋を保存してる南山コル韓屋マウルやソウルが一望できる南山タワー、様々なものが手頃な価格で手に入る南大門市場などがあります。

ロッテ百貨店(蚕室店)
 
ソウル(松坡区)
ロッテ百貨店(ペクファジョム)蚕室店(チャムシルジョム)は88年ソウルオリンピックの時にオープンしたデパート。ロッテホテルとテーマパークであるロッテワールド、アイスリンク、免税店、大型ディスカウントショップ、ロッテ民俗博物館、蚕室駅地下商店街などが隣接しており、ソウル市民はもちろん世界中からやってくる観光客でいつも賑わっています。

仁川チャイナタウン
 
4.1/9
仁川(済物浦区)
仁川(インチョン)チャイナタウンは1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。 現在この通りを守っている韓国在住中国人は初期の定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の料理の味はきちんと守られています。  

無等山国立公園
 
光州広域市(東区)
無等山国立公園(ムドゥンサン・クンニプコンウォン)は、光州と全羅南道潭陽郡、和順郡の境界にある山で、1972年に道立公園に指定され、その40年後に21番目の国立公園に指定されました。俗に武岳、武珍岳、瑞石山とも呼ばれているこの山は海抜1186メートルで、名前のとおり周りにその高さの目安になるような等しいものがないくらい郡を抜いてそびえ立っています。山の頂上は天王峰、地王峰、仁王峰の3つの峰で構成されています。無等山は地勢が険しくないので、だれでも登ることできます。この山は高低が激しくなく、奇岩怪石の石屏風が山全体に広がっているのが特徴です。千状万態の岩が頂上の天王峰を中心に点在し、その雄壮さによって道民の信仰対象になっている神山として有名です。特に瑞石台、圭峰、立石台などの岩が雄壮で、山のふもとには薬師庵、証心寺、元曉寺などの寺があります。また無等山は季節ごとに美しい景色に彩られた所としても有名です。秋には圭峰岩の紅葉がすばらしく、白馬稜線のススキ、冬には雪花と氷花が絶景となります。無等山の麓には各施設がありますが、その中でも国立光州博物館は韓国の伝統様式で建てられ、1000坪の展示室と広い遺物保管施設を備えています。博物館には新安沖合いから引き揚げられた宋、元の遺物と湖南地方の先史、百済、新羅時代の遺物、朝鮮時代の絵画など2000点の遺物が展示されています。